ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie
11月20日に行われる

   第6回シープドッグトライアル in 神奈川

に出場予定。

みちゅは初回から参加して、
前回ようやく上級の門をくぐった。
苦節2年半、思い切っての出場だったけど
押しすぎて羊が柵を飛び出し、わずか1分足らずでThe End。
その雪辱を晴らすべく?今回もチャレンジすることにした。
1分以上競技が続けば満足かも(^-^)

ボニーも迷った揚げ句
11月13日に開催される予選会に出場してみることにした。
K師が言うには、大丈夫でしょうということなので
それを信用させていただきます♪
ものは試しで出るだけなので、
予選を勝ち抜こうとかは思ってない。
いろんな経験をさせたいってところかな。
ただ、ボニーを羊恐怖症にしないために
十分に気をつけてやらなきゃと思う。

その前に6日にはマザー牧場のトライアル。
今回はイヤでも上級に出なくちゃならない〜〜〜(>_<)
真剣勝負というよりもお土産目当てなので
楽しもーっと(^-^)
[PR]
# by lonmichubonnie | 2005-10-18 22:44 | sheepdog

繁殖と血統と

血統書とかって
ふだん要らないものだなぁ、なんて思ったりする。

でもなんで必要かと考えたとき
血統書は先祖の情報の集大成であり
その子のバックグラウンドを知る手がかり。
きちんと調べてある繁殖においては
   
    『この犬は心身ともに健康です』

ってことの証になる。


    「血統なんか気にしません」

確かにそれも一理あるような。
飼ってしまえば自分のかわいいパートナー。

でも血統をきちんと管理した繁殖を行えば
将来的に病気になったりする確率はかなり減る。
純血種を飼う場合、それってすごく大事なことなんじゃないかな。

犬は自分で相手を選べないし
繁殖は人間でコントロールできるもの。
心身共に健康な犬を繁殖するのは
繁殖者の義務であるって思う。

アレルギーがあったり
音に敏感過ぎたり
遺伝性疾患のキャリアであったり

そういうものは
血統を管理することでコントロール可能。

飼い主の負担を減らすためにも
性質や健康を重視した繁殖が必要。
もちろんそれに能力や容姿がよければ越したことはないけど。

今、全く血筋の異なる3頭を飼っていて、
人に対する服従性では、やはりボニーが一番良い。
身体能力的にはみちゅとボニーは微妙・・・ボニーが大きくならないとわからないけど
みちゅは優れている。
見た目はロンが一番ゴージャス。
それぞれに何を『目的』につくられたかがわかる。

もしこれからもう一頭飼う犬を選ぶとするなら
わたしは迷わず心身ともに健康な繁殖を行った犬を選ぶと思う。
見た目はどうであれ、やっぱり健康で性格が良いのが一番♪
[PR]
# by lonmichubonnie | 2005-10-18 16:24

5ヵ月

ボニーがうちへやってきて2ヵ月半。
そして今日は生後5ヵ月を過ぎた。
身体はちっちゃくて9.6キロくらい。
みちゅが半年の時に15キロを越えていたことを考えると
かな〜り小振りなボニーである。
父が扱うにはちょうどよい大きさかも。

まだまだやんちゃ、いろんなものが彼女のおもちゃと化す。
雑誌の端っことか、ぬいぐるみとか、トイレットペーパーの芯に至るまで。
見事な仔犬っぷりを見せてくれる。

ただ、羊の前だと、普段はその片鱗しか見せない
  『冷静さ』
が前面に出てくる。
あの仔犬らしい動きや、顔つきが一変する。
羊を見据えて、よく考えて動く。
すごい違いで面白い!
これぞDNAの成せる技・・・なのかも☆

とにかく、生後5ヵ月おめでとう♪
これからどんな犬に成長していくか
楽しみな毎日が続く。
[PR]
# by lonmichubonnie | 2005-10-17 22:33

変えてみました

mixiや他のblogに書いてきたこと、ここに統一しちゃいます♪
犬バカ日記やまじめな話を綴っていこうと思います〜。
まずは今までの整理して書こうかな(^_^)
[PR]
# by lonmichubonnie | 2005-10-17 20:40