ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

ちびっこボニも・・・

ようやく10キロを超え、身体もしっかりしてきた。
寝ぐせのような毛もかわいいもんだ。

不思議なことに、ボニにはあの、成長過程での
”おかしな姿”がない。
ひょろ〜っと伸びた四肢に似付かわしくない顔が乗っかってて
毛が貧弱でなんとも言えない生き物の時期、ロンにはあった。
みちゅは毛が元々短いのであまり感じなかったけど
それでもバランスが悪い変な時期は少しあった気がする。

ボニは仔犬のまま全体的に大きくなっている感じ。
顔も伸びているけれど、あまり変には思わないし
身体のバランスもそのまんま大きくなってる。
大きな仔犬なのか小さな成犬なのか。
そして成長もゆっくりな感じ。
だからおかしく感じないのかなぁ。

食糞はだいぶなくなった!
今日は一度も食してない♪
昨日も。(まぁ、昨日は一日牧場だったし・・・)
このまま食べずにいてくれると嬉しいケド!!

今日はボニの話のくせにみちゅの写真♪
だってかわいいんだもん(*^-^*)
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# by lonmichubonnie | 2005-11-05 21:42

今日もハットリくん☆

またまた今週も行ってきましたハットリへ。
今日も朝から晩までいました・・・自分の講習や復習が終わっても
ついつい長居しちゃう。
そして他の方の練習風景を見ていると
ついついやりたくなって、復習に入ってみたり(^^;
で、お金がないので
「時間半分にしてください」とかK師にお願いしたりなんかして。

今日は10時と11時に講習を一枠ずつとっていたので
みちゅボニーみちゅボニーの順でやってみた。

みちゅ。
まずはやってみてくださいというK師の言葉に
ドキドキしながらみちゅを出す。
最初にしては興奮度が低く、扱いやすい。
やっぱり Away や Come bye で羊に近くなるので
遠く離れた羊に向かうときに直線的になってしまう。
それを修正すべく、細かく方向修正しながらなんとかアウトランもどきのことをして
Fetchをする。
今日はFetchの時もあまり羊が走らない・・・あ、これは Away の時だけど。
(なぜか Come bye で出すと羊が走りがち・・・たぶん少し速度が早めに
近づいてしまうせいだと思う)
今日はこの練習に集中!
みちゅに負けないで、違うことをしたときにNo!と言って修正していくことを
続けていけば直るらしい。
今まで許してしまっていたせいで、みちゅが勝手にやってたけど
それを意地でも許さない態度が必要みたい(^^;
羊に対して最初っから垂直に入りがちだったけれど、ホントはちゃんと、わかってたんだ。
直せばちゃんとふくらんで動いていく。
粘って絶対に直さなきゃ!!!

ボニー。
今日は車から下ろすとすぐにバーチョが練習している囲いへ侵入し、
勝手に羊を追い始めた。
「ヤバイ!みちゅ2世誕生か!?」
すぐに掴まえてNちゃんに謝りながら退場。
ホントごめんね、バーチョ&Nちゃんm(_ _)m

でその意気込みを引きずったまま講習へ。
講習の羊は今日は固かった。
角へ追いつめて動かなくなると吠えてた。
なので首輪を持って一緒に羊を後ろから追い立てる。
前回よりも強さ、というか意欲が出てきたよう。
途中、ミル姉に手伝ってもらいながら
「こうすれば羊は動くんだよ!」
ってことを教える。
つまり、じっとみて、目を離さないこと。

Driveしているボニは一点集中型よりもサーチライト型だと思う。
まんべんなく羊を見渡す。
でも羊の周りを観察しながら回っている時は
気になる羊を見つけるグィっと引き込まれる感じ。
これはやめさせるべきなのかどうか・・・???

Fetchの練習で、直線の往復ではなくあちこちに方向転換してみた。
方向を変えるときに、わたしが羊の群れに入ってAway やCome byeで
何周か回してからというのをやった。
Fetchの練習で対面になっているときのようにわたしに近づかなくなるのを
避けるため、わたしの後ろや周りも回れるようにするためだとか。
なるほど!

1回目も2回目も同じようなことをして終わった。
そして今日もボニーと鬼ごっこした(^O^;;


講習が終わるとお昼休み。
7月のボーヤ練習の時以来会うMさんとオレちんがきていた。
午後一で講習が入っているということで楽しみ(^-^)
見学の前にカレーでお腹を満たしてきた。
カレー屋さんのお兄さん、今日は半熟タマゴをオマケしてくれた!
うれし〜っ♪

久々にみるオレオ、すっごく良かった!
グリップしそうになってもMさんのひとことでさっとやめるし
ダウンがものすごくイイ!!
Mさんの努力の賜物だ〜(*^O^*)
とっても良いモノを見せてもらった気がした。
当のMさん、K師があまりに褒めるので、営業なのかと不信がってたけど
そんなことありません!ホントに良かったから〜♪♪

そうそう、オレちんとロン、お互い前肢を肩にかけてダンスしてた(^O^)
ロンは男の子とはやったことあるけど女の子とは初めてでびっくり〜!
ちょっと怖い声も出てたけど、面白かった☆

今日はその他にもあーたんや、ウェ〜ブ・テティス&イーリス、
かっちょいいビルも来てて見ごたえがあった♪
ビル、近くでみるとめっちゃ好みだぁぁ〜〜(*≧▽≦*)
4頭目はNちゃんと一緒にかのJさんのお子を譲り受けたい
なぁんてちょっと夢をみちゃったり。

今日も楽しい一日だった〜(^▽^)
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# by lonmichubonnie | 2005-11-04 23:50 | sheepdog

躾けとα症候群

ボーダーにはありがちらしい・・・というか
以前はそう思われていた権勢症候群。
去年、ペットの問題行動のクリニックをひらいている先生と
もしかして共同研究!?(ボーダーの特性について)という状況になったときに
話のひとつとしてボーダーの患者さんは多いのかという質問を投げ掛けた。
やはり問題行動で悩んでいる方は多いとのこと。
わたしが「やっぱりそれはアルファ症候群ですか?」と聞くと、
学会などではそれはもう過去の物として扱われているというお返事。
(わたしも行動の研究室に所属していながら恥ずかしい質問でした(^^;)
飼育下のオオカミにはみられるけれど、野生ではありえないらしい。

ではどうして問題行動が起きるのかというと
だいたいがストレス、ということ。
まぁ、ストレスってもの自体定義が難しいのだけど、
まじめに向きあおうと力を入れすぎている飼い主さんに多いみたい。
ボーダーは大変だ、と聞いているから
”良い犬に育てなければ!”と
がちがちに厳しくするあまり、
最初は良い子に見えていた犬も、
徐々に飼い主を恐怖の存在と見るようになったり
飼い主といるとリラックスした状態になれなくなったり。
そういう空間で過ごすこと自体がきっとストレスになるんだろうな。
そしてあるとき爆発しちゃう。

躾けをするときに
褒めることってすごく大切だと思う。
叱ることは”できることをやらない”に対してやるほうが有効のような気がする。
基本は
”飼い主といると楽しい・嬉しい”とか”リラックスして過ごせる”ことなんだと思う。
これが信頼感や飼い主を信用することにつながるんだ、きっと。
みちゅを見ていると、訓練士さんは好き、でも一緒にいて心からリラックスしている
ようには思えない(先生ごめんなさい)のだ。緊張感と期待感と、入り交じった感じ。
ずっとずっとそんな感じだと、きっと犬も疲れちゃうんだろうなと思う。
事実、訓練を始めた最初の頃、訓練の翌日には必ず下痢してた@みちゅ。
飼い主はもちろん、従うべき存在だけど、
同時に安らぎを与えてくれる存在でもあるのかも。
休日ダラダラと過ごしている姿、
てきぱきとご飯を作っている姿、
散歩で元気に遊んでくれる姿、
いろんな姿を見ているからこそ心から安心感がもてて
信頼できるようにもなるのかもしれない。

躾けや訓練って厳しくても、
その中に必ず逃げ場も必要だなって思う。
それは人間も同じだと思う。
フッと気の抜けるひとときが
とっても心地よいものに思える瞬間って人にもある。

ボーダーは大変だから最初っから厳しくする

だけではなくて

十分な愛情を注ぐ(褒めたり、厳しさなしに遊んだり、一緒にぐうたらしてみたり)
ことも必要だなって。
あ、もちろん、これはどんな犬にでも当てはまるのでは??


機会があったらまた
クリニックの先生とお話してみたいと思う。
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# by lonmichubonnie | 2005-11-02 20:20

今日の3頭

なぜか真ん中を陣取るボニー。
みちゅだけどこか他所を見ているような・・・。
それにしても、ロンの笑みはかわいいわ(*^-^*)
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# by lonmichubonnie | 2005-11-02 15:32

羊追いって

たま〜に、考える。

『シープドッグの訓練』
について。

わたしは犬のためにやっているけど
羊にとっては迷惑な話。

犬に追われて何が何だかわからず走らされた揚げ句、
疲れて動かないでいると足とか首とか所構わず噛まれる。

だけど、彼らも、可愛い愛すべき生き物なのだ〜!

なぜか幼少の頃からシープドッグに惹かれてて
そして紆余曲折があったけど
結局犬を扱う世界(といっても訓練士なわけでもないけど(^^;)
に入ったのもまたシープドッグのためだった。
そう、何を隠そう、わたし牧羊犬と羊の関係について研究したくて
大学院に行ったのだった!(忘れてた!)
院では結局、犬でも違った研究してたけど。

学生時代にわずか2週間でも白糠のM氏の元で羊の世話をしながら
羊を観察し、羊について勉強できたことはとっても有意義だった。
なので、今牧場に行っていて囲いから羊が出ても、
他の人よりは自然に彼らを扱うことができるような気がする。

・・・とちょっと話がわき道に逸れました・・・

羊って、可愛い☆

だけど犬のために羊を追わせていると
たまに羊が憎くなる。
そこで向かってくるな〜!

犬は犬で、遊びではなく
主人のためにやろうとしていることである。
犬も真剣、羊も真剣。
お互いケガすることもある。
だけどそれを最小限にとどめる努力を
わたしたちは忘れてはいけないのだ!!!

今、シープドッグの講習を受けている人は
何かしらドッグスポーツを経験している人がほとんど。
でも他のドッグスポーツって相手はモノ。
犬さえコントロールできればあとは自分次第。

だけどシープドッグは、相手が生き物。
予期せぬ動きもするし、見なければいけないところがたくさんある。
どうしても犬の動きに気を取られがちで、羊がどうなっているのか
見えていない場合が結構多い。(わたしもその一人)
そして力で押してどうにかしようとする。(みちゅをそう動かしがち(^^;)
ホントはそうじゃなくって
よく観察し、羊との微妙な間合いを大事にしながら
ハンドラーも犬も冷静かつ正確に動く・動かすことが
羊追いをするのに必要なんだって思う。
そうそう、ある程度先を読むってこともすごく必要。

犬の気持ちだけじゃなくって
たまには
羊の気持ちを読む
ってことも大切かもしれない。

わたしもメェーメェー語を話せたら楽なのになぁ〜。
ベイブを見習いたい。
そしたら彼らにとってのより良い
”追われ方”
がわかるかもしれない。
あっ、追われるんじゃなくって
「お願いされたら動いてあげるわよ」
って感じかも(^O^;

犬にも羊にも優しい
シープドッグの訓練
ができるようになれたらいいな。

何しろ、羊がいないと成り立たない、
羊のためにいる犬たちなのだから。
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# by lonmichubonnie | 2005-11-01 16:04 | sheepdog

ひとりさんぽ

ボニ、初めてのひとり連れの散歩。
いつもはロンみちゅ、少なくともみちゅは一緒に散歩にいく。

グラウンドまで行く道すがら、引っ張りそうになるたびに
No!と言われてわたしを見る。
まだなんでNo!なのか分かってないけど、”いけないこと”をしている
とは思っているみたい。ぎゅーぎゅー引っ張ることはほとんどない。

グラウンドで最初はリードつけたまま放してみた。
周りの音が気になるみたいで、ボールでの欲づけもなかなか上手くいかない。
仕方がないからわたしがはしゃぎながら←これって周りから見ると変(^^;
ボニーをこっちに呼び込む。
普通にしていてもだいたい2〜3m離れるとついてくる。
慣れてきたところでリードを外した。
ニオイ取りに忙しそうにしているときにダッシュで逃げたらすごい勢いで追いかけてきた。
それを利用して”ドカーン”とわたしの方に呼び戻せるように練習。
ある程度離れたらHere!と呼んでみた。
足の間を通り抜けてしまう感じにすっぽりとまっすぐ帰ってくる。
でも、これも「ひとりがこわい」うちしか利用できないので
早いところ欲づけしてまじめなHereの練習をしなきゃ(^O^;

今日のボニたんはちょっと精悍です(*^▽^*)

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# by lonmichubonnie | 2005-11-01 12:44

カニちゃん


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            あたちボニーってゆうの。
            このピーピーカニちゃん大ちゅきなのよ♪


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            いつもおねいちゃんが遊んでくれるの。
            ちょっとこわ〜い顏でね。
            おねいちゃんもカニちゃん欲しくって
            取り合いっこになっちゃう。


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        でもそのうちおねいちゃん、たすけて〜って逃げていくの。
        どうしてかしら?


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        だからあたち、ひとりで遊んじゃうの。つまんないなぁ〜。
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# by lonmichubonnie | 2005-10-31 21:18

Bonnie

明日でボニーがやってきてから丸3ヵ月が経つ。

思いがけず3頭目(その時点では4頭目)を迎えることになった我が家、
あっという間に犬が来てしまった感じだった。

良く考えなかったわけじゃないけど
「何か早すぎる?」

『事』はわたしのことなど見向きもせずに、前に進んでた感じ。
去年ガンの手術をして余命は半年と言われていた父が回復し、
シェイドと遊んだりしているうちに自分の犬にしたいと言い始めたことから始まった。
シェイドは預かった時点でもう行き先が決まっていたし
それならば父がパートナーにできる犬を、とボニーがやってきた。

大前提に健康であること。
そして性格が良ければ言うことなし。
Janetの両親犬評を聞いて、まず少しは安心。
あとは相性の問題もあるし!

結果として、とても良かったと思う。
・・・パートナーを欲しがっていた父は少し興味が失せてきているよう(^^;
まぁ、もう少し大きくなって手がかからなくなったら、考えなくもないと思う。


そして3ヵ月経ったボニー。
名前の通り今のところ健康で美しく(!?)育っている。

彼女は今まで飼ってきた犬とはひと味ちがう。
・冷静であること
・人に変に媚びないけど服従心は強いこと
一番目立って違うと感じるのはこの2点。

わたし以外の人が名前を呼んでもあまり反応しない(行かない)
伏せながら何か思考をめぐらせている

面白い犬。

ボニーをどう料理していくか
わたしの腕にかかっているわけだけど
何もしなくてもよい家庭犬にはなれる素質を十分に持っていると思う。
(みちゅを普通の家庭犬にしようと思うのは大間違いだけど(^O^;)
ただ、持って生まれた良い能力を伸ばす努力は続けたいなぁ。
勿体ないし(^-^)

まだまだおこちゃまボニー。
さらに容姿も精神も美しい犬に成長してもらいたい。
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# by lonmichubonnie | 2005-10-31 11:41

窮屈そう。

寝るところはいくらでもあるのに・・・
なんでみんなでくっついて寝たがるのか・・・・。
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ぼにはなんとなくみちゅに似てきた気が・・・・。
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# by lonmichubonnie | 2005-10-27 20:43

アキレス♪

             馬アキレス噛み噛みの図1:後ろから
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             馬アキレス噛み噛みの図2:前から
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ロンは先に食べてしまってたのでウロついてます(^-^;
それにしても前後どちらからみても真剣そのものです(^m^)
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# by lonmichubonnie | 2005-10-25 21:16