ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

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予選会

今日は予選会でした。

結果から発表しますと・・・
ボニ、12頭通過中11番目(全21頭)
でした。

なんと!通過してしまいました。

はっきり言って中級って
もうすぐ上級に上がるレベルの犬から
ボニのようにようやく中級レベルのことを始めようという犬まで
一番幅が広いのです。
なので、予選もあまり期待はしてませんでした。

というか実際、結構大変だった(^^;


開始直後、スタート地点からいつものようにまとめる感じがなくて
近くまで行ってから羊をじ〜っと見つめて
ボニなりに考えて、目をつけた羊に突進・・・
おかげで羊はバラバラ(>_<)
おいっ、ハンドラーの言うこと聞けよぉぉ!!
1ラウンド目は、立て直しもまぁまぁだったのだけど、
2ラウンド目は、羊が2頭3頭に分かれてしまって
2頭は壁にくっついた!
2頭を壁から剥がそうと頑張ったけど、壁はがしやったことないし
チャレンジさせてみたけど、ちょっと無理かなぁ・・・なんて思っていると
なんのコマンドも出してないのに、他の3頭を連れてきたボニ。
少し・・・びっくり。
(実はわたしもそうしようかなぁと思っていたので)

5頭になると、壁から剥がしやすくなって
コースへと戻ることができました。

1・2ラウンド目共に、コースへ戻るとまぁまぁ、な感じでした。


まだまだ止まりも良くないし、
わたしのコマンドよりもボニ自身の考えが7割くらい。
この割合が反対になれば、もう少し良くなりそうだけど・・・

今回はたまたま、予選を通過させてもらったという感じ。
課題はまだまだ多いのです・・・・!!!


予選通過者は追ってK師のHPで発表されると思いますので
割愛させていただきますm(__)m

それにしても、かなりハイレベルな闘いでした〜!
もう遠隔を練習し始めている子も何頭もいたし、
どの子もみんな素晴らしかったです。

本番が楽しみ〜〜♪♪


今日は出番がなかったみちゅ、
予選会終了後に行われたディスクのミニ大会に出場。
何故か1位決定戦まで行ってしまって
結局JINくんには負けましたが
みちゅにしてはよくやったと思います(^-^)


ということで、
今日出場の皆さま、お疲れさまでした!
今度はトライアル本番で〜!
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by lonmichubonnie | 2006-04-30 21:50 | sheepdog

予選会前々日

明日はシープドッグトライアルの予選会!
実は今日もやってます。
どちらかを選べるので、明日にしました。
今日予選の方頑張ってください!!!

・・・ということで
昨日は講習に行ってきました。
予選の前々日、なわけです。

みちゅは道中、気分が悪くなったのか
すごく久しぶりに吐きました。
車から出してやると、すぐに草を食べ始め、
Nちゃんの挨拶にも
「今忙しいの!」
といって目もくれずに食べ続けてた。。。。

いや〜な予感が。。。

そう。
講習中にも、草を食べ続けて、全く練習にならず(>_<)
いつもなら止まった羊も押せるのに
「あの〜動きませんけど?」と戻ってきて
草を食べる。
そんな感じの繰り返し。

終わった後K師には、
こういう状態の時はやらないほうがいいですね
と言われ。

確かにやっても意味が無いし、
変な癖(草を食べる行為)もつきそうな気が・・・。


ボニは明後日の予選会の練習と
今後の課題であるDriveのためのLie downの強化。

予選会の練習は、まぁ、スムーズにできた。
最近運動らしい運動をしていないせいか、
わたしが途中で息切れ気味だったけど(^^;

Driveの練習は、まっすぐFetch中に
止まる回数を増やして羊との間を空ける練習から。
そして少しずつわたしの立ち位置を変えていくらしい。
もう少し細かく動きを制御できるようになってきたら
本格的にDriveの練習に移る予定♪

にしても・・・
なんとなくK師についていく羊たちを
ボニがそのままK師にFetchして持っていってしまったのには困った(>_<;
あなたのハンドラーはわたしですから!!!
ちょっと空しい感じがしました(^_^;
まだまだハンドラーと犬の関係が成り立ってないのがバレバレ・・・

ちょっと不安を残しつつも・・・
明日の予選会、頑張ってこよ〜っとp(^O^)q
でもやっぱ、緊張・・・。
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by lonmichubonnie | 2006-04-29 12:34 | sheepdog

トラウマ

半年くらい前に近所のわんこに突然襲われ
しばらくはトラウマでそのお家の前を通る時に
半円を描いて避けていたみちゅ。

久しぶりにその現場を通りかかってみました。

以前ほどは激しく避けることはないのだけど
身体の角度は前に向かって短針の1時か1時半くらい。
家の方には一切目を向けない!

まだ、覚えてるんだ〜。

たぶんやった本人(本犬?)は覚えてないゾ!



こういう記憶ってどのくらい残るものなんだろう?
たまに通って確かめてみようと思います(^^)
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by lonmichubonnie | 2006-04-27 19:32

SPOTへ

今日はみちゅとボニを連れて散歩がてらSPOTへ♪
ルナままと待ち合わせしてランチを食べてきました(^^)
Mの森公園の中を通ると、近い!!
散歩しながらトイレを済ませて到着!

・・・でも、うれションは気になるので、お店に入る前におむつはかせました(^_^;
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このおむつ、ラリーが生きていた頃に使っていたモノです。
介護のために使っていたのが、今役立つとは思いませんでした(^O^)

ボニはルナちゃんにスキスキ攻撃!ルナちゃんの口をベロベロと舐めに行き
その度にルナちゃんに大きな口でがぶりんちょされました。
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ルナちゃん、しつこくしてゴメンね!

みちゅはマイペースに寝転がってました。
a0045099_1744368.jpg

でもボニを守るような?そぶりも見せてました・・・やっぱりおせっかい(^^;

ルーガーに挨拶に行くボニはなぜか低姿勢・・・
たまに漏れちゃってたみたいで、おむつの上からクンクン確かめたり(-_-;
なんでそんなにルーガーが恐いの〜??

食事中にルナままに触れとねだるみちゅ・・・
そしてテーブルの上を物色したがるボニ・・・。
お里が知れると、RYOちゃんに言われつつ
お行儀の悪いうちのヤツらでした(^^;


帰りはMの森でルナちゃんとちょっと散歩☆
ルナちゃんはみちゅが走るものと思い込んでいたのか
ずっとみちゅの後ろに回ってました(^m^)
明るい時間は放せないのよ〜ごめんね(^人^)

公園のはじっこでルナちゃんと別れてから帰る途中、
いつも3頭がトイレをしている飛行場の緑地で
何か撮影していました〜。
N川沿いや飛行場はよく撮影しているので
現場を横目で見ながら歩くのも面白いです。

SPOTへの道のりは、散歩にはちょうどいいので
また歩きで遊びに行こうっと♪



そうそう、おむつの中はというと・・・
大量ではないですが、やっぱりチビってました(^^;

今日はありがとう、ルナまま&ルナちゃん!
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by lonmichubonnie | 2006-04-26 17:49

1カットだけ

みちゅが愛犬の友5月号に、載ってました。
それでも記念に買ってしまいました。
ちょっと凛々しく写ってたので(^^;

サムかっこよかった〜♪
マッチョな男って感じで
人間だったら好みかも(*^O^*)
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by lonmichubonnie | 2006-04-25 16:49

愛犬の友5月号

友達から
「みちゅが愛犬の友に載ってたよ〜」
とメールが。
5月号はまだ発売されてないはずだし(明日発売!)
服部に取材に来ていたときは、サムの撮影だったし。。。

エイプリルフールじゃないよね??

写真撮られたとしたら
スパーク家のラムちゃん(子羊)を追い掛け回す姿だったはず。
恥ずかしい(>_<)

明日、早速購入して、見てみよう。
・・・みちゅ柄は目立つので、すぐに発見されちゃうのだ(-_-;
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by lonmichubonnie | 2006-04-24 21:00

読んで欲しい記事

間違って買ってしまった(サムの載ってるのは次号だった!)愛犬の友に
わたしの母校(大学院の)であるA大学のK先生が
遺伝性疾患について書かれていました。
K先生は、JAHDの理事もしてらっしゃる方。
ロンもみちゅも、股関節の検査で何回か診ていただいたけど
飄々としたとっても良い先生。



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純血種は犬特性からくる素晴らしい能力や気質ならびに容姿をもった存在なのは確かですが、その反面ですべての生物の本質として必ず起こる遺伝性疾患をもった犬も生まれるのが現状です。純血種はスタンダードに沿って繁殖するものであり、それによって遺伝性疾患が出てしまうのは仕方のないことかもしれません。だからこそ、遺伝性疾患が出る可能性があるという認識の上で、遺伝性疾患を抑えながら、より良い犬を作っていこうという考え方が大切だと考えられています。
基本的には純血種の繁殖は、その犬種を本当に愛しているプロのブリーダーの仕事です。「この子の子供が欲しいから」繁殖するといった、単純な気持ちでの繁殖は避けなければなりません。自分の愛犬だけを愛するだけでなく、その犬種を愛し、理解していなければなりません。
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先生もわたしの考えと一緒なんですね!安心しました♪

単純な気持ちでの繁殖・・・
♀を飼っているから一度は産ませないとかわいそう、とか
うちの子がかわいいから、子供が見たい、とか
近所の犬飼いさんの話でよく耳にします。
その度に
安易な繁殖はやめたほうがいいですよ〜
するならどちらもきちんと検査してからにしたらどうでしょう
と、話したりするのですが(口うるさいヤツです(^^;)
一体どこまで理解してもらえてるのかは疑問です。




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検査の結果、遺伝性疾患を持っていたとしても犬として無価値あるいは不合格という烙印を押すものではありません。だとすれば、その結果は隠すべきことではないのです。
また、遺伝学用語の「淘汰」という意味は、伴侶動物の場合には「動物を殺すこと」ではありません。ここで使う「淘汰」とは。「将来に渡り素晴らしい犬を愛し、共に生活するために、遺伝性疾患を持っている犬は繁殖に用いない」という意味なのです。犬は機械やモノではないのですから、生物としての犬に完全無欠はあり得ません。たとえ遺伝性疾患を持った犬でも、ただ繁殖のラインから外すというだけで、本来その犬の持っている他の素晴らしい面があることを理解し、偏見を持たないことが大切だと思います。
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先生!良いことおっしゃってます!!
わたしはロンもみちゅも無価値だとは思ったことがありません。
ただ繁殖できないだけであって
彼らの価値は最高だと思っています。

JAHDに結果を公表するのも、別に構わないと思っていました。
みちゅの場合はブリーダーさんに公表の可否を伺った上で
公表して欲しいという返答だったので、しました。

おそらく股関節が悪いなんて、他所の人からは全くわからないくらいだし、
(きっとK師も気づいてないはず)
そういう疾患を持ちながらも元気で暮らしてますよ〜というアピールというか
1つの例として存在するのもいいかなぁ、なんて。

だって見た目も、中身も、他の犬と変わりませんから!
普通に生活してるし、最高に可愛いです。


CLのような致死性のものとは違って
よっぽど重症でない限り、HDは上手くつきあっていけば普通の生活が送れます。
サプリメントや定期的な検査など、飼い主の負担は増えますが、
それでも、若くして亡くなってしまったり、
ひどく苦しんだりすることがなければ
この疾患を受け止められる気がします。

だからといって!
HDとわかっている個体を使って繁殖するのは納得できませんケド。



ビジネスだけを優先したり、何も考えない繁殖だけは、無くなって欲しいと願うばかりです。



記事には以下のようなまとめがありました

**************************************************

犬の遺伝性疾患を減少させるためには?  一人ひとりができること

☆飼い主への提言
・犬種ブームに囚われない
・犬を迎える前にその犬種を充分に調査・検討する
・犬を迎える前に繁殖者と話をする(飼育法、飼育環境、繁殖犬の検査状況)
・遺伝性疾患を検査、登録、公表する
・安易な繁殖は避ける

☆繁殖家への提言
・乱繁殖しない
・犬種の繁殖目的を明確にする
・獣医師と協調する
・犬種特異性の疾患を知る
・繁殖犬の検査、登録は確実に行い情報公開する(良心的繁殖家の証)
・繁殖した仔犬の検査結果を収集し、計画的な繁殖を行う

☆獣医師への提言
・飼い主への充分な啓蒙
・繁殖家、トレーナーとの協調
・公正な診断、判断、助言を行う
・遺伝性疾患の充分な検査、治療、研究を行う

☆犬種登録団体への提言
・血統書に遺伝性疾患の情報も記載
・チャンピオン犬、繁殖犬に検査を推奨する
・個体識別制度の推奨

☆生体販売業者への提言
・繁殖家と飼い主の連絡を取れるシステムが必要(トレーサビリティ)
・飼い主のライフスタイルに合った犬種を販売する
・販売年齢を再考する
・血統書の真偽を充分に審査する
・飼い主に充分な説明を行った後に販売(遺伝性疾患および安易な繁殖を避けるように指示)

☆トレーナーへの提言
・トレーニング前の検査を勧める(スポーツドッグは必須)
・獣医師との連携が必要

☆法制面の整備
・動物愛護管理法の充実
・個体識別制度の充実

☆ペット保険会社への提言
・CHDなどの検査をすることで、保険料を軽減するプランの作成
・検査指定ない犬は保険加入不可とする
・疾病状況を公開
・個体識別制度の充実

☆マスコミへの提言
・犬種ブームを煽らない
・視聴率優先の放映はしない



どれもとても大切なことだと思います。

犬を飼う前、繁殖させる前に、一度は先生の記事を読んで欲しいです。
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by lonmichubonnie | 2006-04-24 10:18

TV出演

見ちゃいました。
レオナナちちさん&わんこのTV出演♪
あっちの放送局のようなので
残念ながら東京では放映されなかったみたいだけど。
レオくんが羊をカッコよく追っているところ。
ナナちゃんが八の字くぐりやってるところ。
レオナナちちさんが"lie down"叫んでるところ(^m^)
牧場はキレイで手入れは行き届いてるし
サフォークにしては反抗しない素直な羊たちでちょっと安心♪
中津川のサフォークは妙に扱いづらかったからなぁ〜。
にしても九州初なんだぁ@牧羊犬
羊自体が少ないから、活躍する場もなかったんだろな。

これからの羊追いの現場が見られてよかった☆
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by lonmichubonnie | 2006-04-22 12:19 | sheepdog

癒される

10年くらい前にアイルランドに行って
それからたまに聞くようになった音楽。
伝統的なものから最近のものまで。
エンヤとかコアーズは有名ですね♪
なんとなく悲しげな旋律の中に
自然とか大地とかを感じる力強さがあるような。
身体の中にすぅ〜と入って染み渡る感覚。
癒されます。

******************************************

アイルランドって国は歴史的には明るい土地柄じゃないけど
とっても興味深いところです。
機会があったら、また行きたい♪
ボーダーコリーもそのへんにゴロゴロいるし(^^)
アイルランドのボーダーブリーダーを訪ねてみるのも楽しいかも☆

みちゅを飼うと決まった時、名前の候補に
リフィーとかシャノンとかアイルランドの川の名前を
考えていたけど。
(今思うと、みちゅはみちゅ以外の何者でもなかった)

そういえば・・・
2年くらい前にチケット買ったにもかかわらず見に行けなかった
リバーダンス(アイリッシュダンスの公演)
またやってくれないかな〜。
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by lonmichubonnie | 2006-04-22 10:32

病院

今日は3頭を連れて車で50分くらいかかる動物病院へ。
みちゅの咳が気になるのと
毎年の健康診断・・・血液検査と触診をしてもらいに
いってきました。


まずはみちゅから。
1月に入れたばかりのライフチップ、初めて役立てて体温計測。
みちゅの咳は、特に原因特定に至らず。
おそらく咽頭の細菌感染じゃないかということで
抗生剤の薬の名前を教えてもらいました。
そして採血。
フィラリアはマイナス!

ボニ。
みちゅの前に咳が出ていたので
一応胸の音とか肺の音も聞いてもらう。
特に問題なさそう。
関節などの触診を受けてから採血。
採取初めてのボニ、ちょっと嫌がっていましたが
無事に採れました!

ロン。
いつもあまり緊張感もなく、診察台に。
採血の時も身体が強ばることもなく
ボーっとしている。
ボーっとしている間に採血終了。
耳を触られる以外は、特に病院を嫌がることがないので
ロンはラクチン♪

ロンが診察台に乗っている間、
ボニは待合室のヨーキーやダックスが気になって
ドアをがしがしひっかき、キャン!キャン!と吠える。
先生も「お〜」と言ってました。
きっとキャンの声が耳に響いたんだろな〜。

血液検査の結果は一週間後に。
コレステロール値は、ロンよりみちゅの方が高かった(基準よりもやや上回ってるし)
のでちょっと気になる(実はわたしもコレステロール値高い!)けど
毎日乾燥納豆やってるから、少し効果出てるかな〜と
結果がわかるのが楽しみです♪


この病院に行くと、家を出てから戻ってくるまで
3時間近くかかってしまうけど
なんとなく行ってしまう。
初めて行ったのは、ロンとみちゅの股間節の診断と
大学病院への紹介状をもらうためだったけど
他の気になることでもかかるように。
今までかかった獣医さんで
たぶん、一番自分に合っているんです(^-^)
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by lonmichubonnie | 2006-04-21 14:35