ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

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Birthday Party♪

11日に誕生日だったみちゅの誕生日パーティを
いつもお邪魔しているトロアシアンでやりました〜。

※Dパパ、ママ、いつもお騒がせして申し訳ありませんm(_ _)m

Ladyちゃん、ルナちゃん、ルビーちゃん、
ヴィヴィ母さん、バーチョ、ヴィタ、ミーティ、たいふぁ
がお祝いに来てくれました(^-^)

飼い主たちは早速ランチ。
トロのランチはボリュームたっぷりで、美味しいです♪
久々に、ナシゴレンを食べて満腹〜!

そのあとに、恒例のわんこケーキを前に撮影!
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みんな笑顔で我慢強く待ってます!
※ルナままピンクのかわいいTシャツありがとうです♪

撮影の間、みちゅの百面相が撮れました〜
どれもおかしな面白い顏です(^-^)
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この後、しばらくしてケーキを食べて、
Nちゃんが注文してくれた豚トマト、鰯団子スープもいただいて
お店を後にしました。

ボーダーは抜け毛が多いし、
いつもホントに申し訳ない思いでいっぱいです〜。


いつものグラウンドに移動して、解放タイム!
みんなで整列させて写真も撮ってたけど
カメラを持っていかなかったのでわたしは写真がありませ〜ん。

Ladyたん所有の潰れたドッヂボール、われないディスクで
9頭が思う存分遊びました。
ヴィヴィ母さんとロン、高齢なのに他の子に負けていないどころか
かなりハッスルでした!
もしかして一番、元気がいいかも〜??

ひとしきり遊んだ後、NちゃんとSPOTでお茶・・・と思ったら
Nちゃんがご飯を食べているのを見て、食べたくなり同じものを注文。
最近歯が痛い上に忙しいNちゃんと、「最近疲れてるね〜」なんて
話ながら、SPOTの閉店まで居座りました。


今日一日、楽しかった〜!
みんな、プレゼント有り難うございました☆



さいごに・・・
ご飯を待てさせられているたいふぁ。
目つきが真剣です(^m^)
でもとっても男らしくなりました〜!イイ男(*^O^*)
後ろのバーチョはいつものことながら、寝てます♪かわいい!
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by lonmichubonnie | 2006-03-16 10:36
☆初めて緬羊を扱う場合について

 仔犬が初めて緬羊をとり扱う時には、羊を容易に統御できるよう、逃げることの出来ないパドックで行うがよい。従順な緬羊2〜3頭を柵の中に入れておくことが望ましく、もし必要ならば羊を統御するため、老練な犬を手元に置けば良い。良い犬で、上手に取り扱われた羊は、大変従順になるということに注意しなければならない。反対に悪い犬によって取り扱われた羊は、しばしば手にあまるようになる。すなわち、羊は普通の方法で一緒に集まらないで、いくつかの群れに分かれ、八方に散り、次で固まって動くのを拒否する。最初の間は、羊を動き廻らせて、仔犬によく注意しなさい。よい機会にdownを命ずる。または犬が既に教えられている他の命令を与える。出来れば犬を走り回らせたり、興奮することを避ける。


☆Heading 羊群の方向をさだめること
 仔犬に初めてHeadingを試みる時には条件が良いかどうかを確かめなさい。その時羊は逃げることができないようなところに置く。仔犬は先頭(Head)に廻っていく良いチャンスが無ければならない。かつ「来い」と要求される前に、ちょっとの間先頭で止まっていることが可能でなければならない。それは訓練家が彼の仕事が成功するか否かがわかるので、訓練中における最も興味ある段階である。仔犬達は緬羊のまわりで、生まれつきの役割をするであろう。この場合、訓練家は、おおいに満足させられるであろう。そして今は、ただ、仔犬を「止める」こと、または先頭に立たせることのみが必要である。また一方、仔犬達はさほど熱心でない場合もあるかもしれない。そこで羊に興味を持つように、犬をけしかけることは必要であろう。この場合、老犬が仕事をするのを見習わさせるべきである。また、必要ならば興味をもってくるまで、老犬と一緒に走らせるべきである。しかしこれをする時には、他の犬と一緒に走る癖を助長させてはいけないということに注意せよ。若い犬は彼らを急に走らせた時は、2歳近くになるまで、訓練家の後から離れることを嫌うということがよく知られている。それが後でよい犬になるのであるけれども、これらはもちろん例外である。
 多くのことは、仔犬を最初に緬羊につけるやり方で決まってしまうのであろう。もし、その犬がうまれつきHeadingの犬ならば、犬は上手に羊をまるめるであろうし、険しい目つきで伏せる犬ならば、命令がなくても羊の先頭に廻って行った時には、止まって伏せるであろう。他方、犬は最初見込みのありそうな格好をしないかもしれない。犬はほとんど羊に真っ直ぐに走って行くだろう。そして性急で興奮するであろう。この場合は、第一に根気よくしなければならない。第二に、羊群を十分広く丸めなければならないことを理解させる。続いて確りと働かなければならないことを理解させる。こうするためには、仔犬をひもにつないで、一緒に1〜2回羊群をまるくする。そしてまた、杖の先に紐をつけてから、離れさせて、犬が落ち着くように努力する。もし若い犬に勝手なことをさせたり、羊に突進してバラバラにすることを許すならば、犬は恐らく治り難い悪い癖が発達してくるだろう。経験のある羊飼いが羊に猛烈に突進しながら集めようとする若い犬を見る時に直ちに”drop"(伏せ)を命じて悪い癖を伸ばす機会を防ぐ。本当に必要がないのに、犬が走り出すのを抑圧してはならない。犬は速やかに先頭に行くように励まされなければならない。訓練中の犬が血統よく、ひねくれていなければ、必要なことの全ては犬を走らせる条件が整っているか、あるいは羊群の数や構成が適当であるかどうかを見極めることである。

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よい犬が扱いやすい羊を作る・・・って、
わかる気がする〜(^O^)
下手に噛んだり突進していく犬に対しては
固くなってしまったり、逆にバラバラになってしまったり・・・・。

思い出した。
みちゅの初めの頃は
それはそれは酷い有り様だった。
猪突猛進とはこのこと・・・って感じ?
ただただ羊の方に凄い早さで向かっていき
伏せや待てなんて、とてもじゃないけどできる状況にはなかった。
そんな犬だったので、スニークで後ろをついて歩く、という状況になるまでに
1年近くかかった気がする。

悪い癖はでないように、でてしまったら早めに矯正すること
が必要ですね〜f^^;)



ちょっとの間、先頭で止まる練習
を今、まさにボニがやっていて
先頭で止まり、羊に鋭い眼光を向け、
羊のお尻が見えるようになるまでじっとそこにいさせる。

ただ、しばらくじっとしてても羊が動かないようなら
犬が諦めるまえに、コマンドで動かすことが必要。

よほど性格のひねくれた強い羊でない限り、
素直にボニにお尻を向けるのだけど。

数が多いと、羊も強気?で動きが緩慢になるから
押す練習には向かないかもしれない〜。
なので、”2〜3頭を柵に入れて”
って言ってるのでしょう。

老練な手伝い犬・・・
服部だと、レオン、ミルラ、TIB、最近はルキオもやってるけど
レオンを除いて”老練”というにはあまりに若過ぎるわんこ。
でもみんな、すごく頼りになる〜!!
早くみちゅをああいう犬に仕上げたい♪
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by lonmichubonnie | 2006-03-15 09:09 | sheepdog

股関節形成不全

うちのロンとみちゅは、股関節形成不全です。

どちらも触診では「問題ないと思います」と言われ
いざレントゲンを撮ってみたら、HDでした。

でも彼らは、毎日元気に動いています。

重度(JAHD判定)のHDのロンは、階段の上り下りや、運動後に
やや重い歩様になりますが
普段は問題なく暮らしてますし、
獣医さんから止められながらも
ボール遊びや軽いディスクもやっています。
こんなこと、ちゃんとした飼い主さんが聞いたら怒るかもしれませんが・・・(^^ゞ
HDであることが判明してから、3年が経ちますが、
今のところ、手術が必要なほど悪くはなっていません。
痛み止めの薬も使っていません。
緑イガイのサプリだけです。
現在9歳のロン、一生このままでいてくれることを
願わずにはいられません。

中程度のHDのみちゅも同じで、
普段、全く問題なく暮らしています。
たぶん、知らない方が見たら、HDの犬とは思えない動きだと思います。
運動後にやや、腰のあたりが重く見えるくらいです。
後肢の後方への伸展も問題ないです。

なぜ?
うちで飼うと、HDになってしまうのかしら??
飼い方の問題?
2頭がHDだとわかった時は、かなり悩みましたし
自分の飼い方の悪いと思われる点を改善するように努力しました。
なってしまったものは治らないけど、
進行を遅らせることはできると思って。

ロン3年、みちゅ2年
HDと付きあいながらも、楽しい生活を送ってます。

普段の運動は、散歩と自由運動が基本で、
あとはボール遊び(時にディスク)をしながらちょっとした訓練などです。


遺伝的にHDのキャリアであるかどうかははっきりわかりません。
検査して、その子が問題ないという判定を受けても
子孫に出てしまう可能性もあります。
HDの子が絶対出ないという繁殖を行うのは
とても難しいことだと思いますが
出さない努力だけは怠ってはいけないですね。
万が一、そういう仔犬が生まれてしまった時には
遺伝的に持っている可能性のあるものは
繁殖から排除することも必要かもしれません。



ボーダーだもの、思いっきり走ったり遊んだりできる身体に生まれて欲しい。

痛みを感じるのは犬自身だけれど、
その犬を見ている飼い主も同じように辛いんです。


以前のブログに載せていたんですが
やめて消去してしまったので、こちらにも載せます。
去年の秋に撮った、みちゅのCT画像

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スポーツする犬を飼っている方は
自分の犬の股関節の状態を把握するためにも
一度レントゲンで確認しておくことをオススメします!
繁殖の場合は必須ですね!
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by lonmichubonnie | 2006-03-14 10:59

ボニも笑う。

ロンやみちゅはよく笑ってます。
口角がキュっと上がって”でへへ〜〜”って顏になる。

ボニは、生真面目なのか何ナノか
明るい性格ではないので
あまり笑わないのですが・・・
唯一笑う時があります。

う○ち食べて怒られる時。

まだやってんのか〜!って感じ@食糞
う○ちの回数自体も減ったし、食べることも以前に比べたら
すごく少なくなってるんだけど・・・

で、見つかって”あ〜”なんて言ったら
ひっくりかえってお腹出してくねくねと身体を揺らしながら

ニタ〜っ

と笑います。
口を開けて笑わないので

”ニタ〜っ”

なんです。
その時の目は

媚びている!!

普段は全く媚びないヤツだけど
怒られると途端に媚びる。

根は案外、面白い子なのかも・・・?



話は飛びますが、
ボニは人に対する服従心が強く、
叱る時は決して逆らいません。
みちゅはちょっと悪いことして叱られる時は
ピョンと飛び退いたり、
わき腹をつねる仕草をしただけで
『イーッ』と歯を剥いたりするけど
ボニは一切ありません。
その点で扱いやすいのかも。
だから、無駄に叱ることもないんです。
わたしも楽〜!
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by lonmichubonnie | 2006-03-13 09:05

寄りそう女

みちゅの行動は普段から面白いけど、
今日は、思わず笑ってしまった。

床に座ってる相方の胸のあたりに右前脚をかけながら
顔をピトっと横向きにつけてうっとり。
恋人の胸に顔を埋める女のような風情。

柄のせいもあるけど、
ひとつひとつの仕草に味がある。

あの姿が写真に収められなかったのが残念!!!
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by lonmichubonnie | 2006-03-12 22:33

4歳になりました♪

みちゅ、今日は4歳の誕生日。

縁あって、わたしの元にやってきた。
仔犬の予約後、見学に行ったわたしを
他の仔犬がわらわらと寄って来た中で、
ただ1頭、ママのおっぱい吸いながら横目でジロっと見ていたみちゅ。
こんなヤツとうまくやっていけるかな?ってちょっと心配になったけど
今となっては、みちゅで良かった〜って思ってる。
みちゅなしでは考えられない生活・・・(^-^)

これからも、仲良くやっていこうね。
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by lonmichubonnie | 2006-03-11 22:40

羊に踏まれた(-_-;

初めてです、羊に踏まれたのは!

みちゅの講習中、なかなか伏せないみちゅにプレッシャーを与えるため、
羊をかき分けてみちゅの側に行こうとしたら・・・

両側の羊のわき腹の力に足がすくわれ、
倒れたところにわたしの身体の上を
羊が歩いて行きました・・・

倒れたわたしなんか全く気にも留めず
羊を押し続けるみちゅ・・・・

K師は爆笑中・・・

おいおい、飼い主倒れてるんだぞ!
羊に踏まれてギャーなんだぞ!
ちょっとは気にしないのぉぉ???みちゅよ!

家に帰って、なんだか自分がくさい。
いつもの臭いじゃない!
まぁ、今日は結構な雨が降ってたから仕方ないんだけど
泥の中で倒れ、さらに上は羊が通り過ぎていったので
仕方ないかな・・・。。。



話は講習に戻ります。

みちゅ、わたしの隙を突くのが上手い・・・
というかわたしがみちゅを見ていないことが多い(と指摘をうけた)
なので、勝手をし始める。
ここを抑えることができれば、
もう少し成長するみたいなんだけど・・・
それが1番難しい。
『いつでも目を離さず、見てるぞ』っていうプレッシャーが
わたしには少ないようです。
見逃しがないように、気合い入れないと〜!!
土舐めをやめさせるため、
杖を持ちつつ、動きを止めないようにやってたら
結構安定してきました♪


ボニ。
嬉しいことに!
止まるようになってきました。
杖があるせいかな〜??
今日は前回のように止まらなくなるまで興奮し過ぎることも無く
淡々と左右に振り、
時に羊にぐぃっと視線を向けて押していました。
まだまだCome bye方向に抜けることが多いけど
以前よりは少なくなってきたかな。
時々羊から離れて伏せさせて、そこからWalk onのコマンドで
前進させるようにしましたが
羊の前で伏せ、動くまで待つ姿も見られるようになってきました。
一度だけ、わたしのlie downのコマンドも入ったし、
この調子でいけば、羊、ボニ、わたし、の立ち位置で
羊を押していけるようになりそうです。
あ、でも服部の競技会には間に合わないな(^^;


雨の中、みんな頑張ってました♪
バーチョ&ヴィタくん、またBraceの練習!
やっぱり見ていて楽しいです!!
サムが愛犬の友の撮影されてました(4月末発売の5月号です!)
そしてスパーク家の居候、ラムちゃんもたくさん撮られてました〜(^O^)
めっちゃ、かわいい♪♪
ずっとあんなだったら、わたしも1頭欲しいぃぃ〜(*^-^*)
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by lonmichubonnie | 2006-03-10 21:43 | sheepdog
☆厳格に命令に服従させること

 この段階では、仔犬の訓練に関して最も重要なことを繰り返しやるのが良い。命令に厳格に服従させることは、立派な訓練をするための大切な要素である。もしこれを行うことが出来ない時は、何か間違っているのである。号令を繰り返す必要はない。そうすることは悪い習慣である。ただちに服従することは、強制されなければならない。もし、仔犬の初期の訓練が十分に行われなかったら、その仔犬は決して一流の犬にはならないだろう。少し鈍い性質の仔犬を取り扱う時は、あまり早く多くのものを期待してはいけない。教え過ぎたり、急ぐことを強制しようとすれば、失敗するだろう。
 もう1つの重要な点は、距離に応じて適当な音量で号令することである。もし、犬が人の側で仕事をする時は、号令は静かな口調で与えなければならない。音量は距離が離れるに合わせて増大する。号令は短く、はっきりしていなければならない。
 全てのレッスンは、訓練かも仔犬もともに真面目に行わなければならない。仔犬を飛び回らせたり、興奮し過ぎたりさせてはいけない。鎖から離していたり、仕事が始まる直前まで自由にしていた若い犬には、直ちに命令に服従することを期待してはいけない。なぜならば、犬が興奮し過ぎているからである。仕事が始まる前に犬に2〜3分走り回ることを許してから、落ち着かせなければならない。訓練中は、仔犬が楽しい気持ちでいるよう努力しなさい。だいたいの仔犬は仕事をすることを喜ぶものである。また、主人の要求することをはっきりと理解するように教育されていれば、犬は命ぜられた仕事をなそうとする意欲を示す。訓練の目的は犬の仕事ぶりの中の弱い点を強化して、欠点を根絶することである。欠点が現われたら、直ぐに矯正されなければならない。実に頭の良い仔犬が訓練されたとすれば、羊の動きを犬がどのように予想しているかが直ぐに気がつく。また羊の間違った行動に対して命令がなくとも、それを阻止しようとして大体正しい1に行くことに気がつくであろう。血統の良い犬は訓練に際して、主人の要求や希望を理解する力が本能的に現われてくる。もし、訓練家が羊の性質を理解せず、かつ、仔犬が特に良いものではない時は、その結果は犬も羊も無駄に走り回ることになる。これは訓練の目的を破壊するものである。訓練の目的は、注意深い態度で羊の取り扱いを犬に教えることであり、羊を不当に走り回らせることではない。

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いつもながら、耳の痛い話(>O<)

仔犬のうちに、ハンドラーに対する服従心を持たせることは必要最低限。
でもそれって、なかなか難しいと思う。
仔犬ってかわいいから、ついつい甘くなっちゃう。
...ってわたしだけか?



Rパパがよく言っている”聞く耳を育てる”こと=服従心を養うことは
何をするにも・・・人間社会で共に暮らしていくために、最低限必要なもの
なのだろう。
その上に、シープだったり、アジだったり、その他のスポーツや作業がある。

服従っていっても
奴隷のようにしろってわけではなくて
ハンドラーに何か求められた時に応じる用意をしておくことだと思う。
特に仕事をするときは、ハンドラーと犬の立場は平等で
共にひとつのことを成し遂げるパートナー。
犬はハンドラーの求めることを理解しようと努め、任務を実行しようとする。
そのためには、ハンドラーは魅力的じゃなきゃ♪

立派に仕事を成し遂げるためには
犬に頼るのではなく
ハンドラーの努力が第一、なんだな。たぶん。

荷が重い。。。。
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by lonmichubonnie | 2006-03-09 10:09 | sheepdog

久々に

みちゅの姉、ルーねぇが看板犬を務めるドッグカフェ、SPOTに行ってきた。
ちっこ垂れボニー、今日も入り口でひっくり返ってちびり、
ちょっと奥に入ってルーねぇの前でひっくり返ってちびり・・・
またまたご迷惑をば、おかけいたしましたm(_ _)m
3頭は他のお客さんがいないのを良いことに
店内野放し。
ロンは外が眺められる場所に独り佇むのがお気に入り。
食事中はみちゅはわたしのイスの下、
ボニーは最初、ご飯をのぞき込むようにテーブルに前肢をかけてたけど
RYOちゃんに叱られてやめ、諦めてみちゅの近くに寄り添ってた。

みちゅとルーガーの関係って
なんだか不思議。
ルーねぇのことが怖いのかそうでないのか
いまいちよくわからない(^^;

躾け上手なルーねぇ。
お客さんの犬が悪さをしようとすると
きちんと叱る・・・ワンっ!って吠えながら顔を近くに寄せてくる。
みちゅもたまに、ルーねぇに一喝される。
でも懲りてない・・・絶対懲りてない!
女王の愛犬Lady嬢にも怒られるけど
ぜ〜んぜん懲りてないもん。

みちゅも同じような血を受け継いでいて
ボニがわたしのスリッパを噛んでいたりすると
ガォ!と言いながらボニのマズルに食いつく。
まるで「やめなさいよ」って言ってるみたいに。

身体の長さは、みちゅとルーねぇはいい勝負だけど
今のところ負けている・・・と思う。
2年後はどうだかわからないけどネ。
LongBodyな姉妹ですこと(^m^)

2頭は目の表情が良く似ています。
父犬は違うけど、やっぱり姉妹だな〜って思う瞬間。

SPOTに行くと
そうやってルーとみちゅのいろんなこと比べたり
ああやっぱり同じ!って思うことがあって
面白い(^-^)

そして、おやつやバンテージ買い込んできました。
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by lonmichubonnie | 2006-03-08 22:39

昨日のハットリ

昨日はとってもお天気がよくて
春の訪れを感じる陽気でした。
寒いって言葉、発しなくてよかった1日!

日曜日もみちゅとボニに講習を、いれてみました。
ということで、金曜日と同じようにみちゅぼにみちゅぼにの順番。

やっぱり動きの早いみちゅ。
最初のうちはバタバタと好き勝手し放題(^^;
この『焦り』をなくしたいと思うこのごろ。
「手を後ろに組んで」言葉で足りない部分は身体を使って
プレッシャーを与える練習。
というのもわたしのバタバタした動きが
みちゅの焦りを招いていると、常々思っていたため
わたし自身も焦らないように・・・
手を後ろで組んでると、動きも抑制されてしまうから
わたしにはちょうどよいのです♪
前半はいまいちだったけど
後半になると動きも安定してきました。
みちゅはわたしの動きや焦りを敏感に感じ取って、
それが直ぐに行動に出るので
ハンドラーのわたしが気をつけなければ(^^;;

みちゅは回すとどんどん円が小さくなり、そうなると羊もぎゅうぎゅうに
詰まって動かなくしてしまって、動かない羊を動かしたくて
羊の踵に前歯を当てたりする行動が増えてくるという悪循環に陥るので、
なるべく1周以上回さないようにしなければならないのです。
でも動きが速いから、結構難しい。。。



ボニ。
隅っこの羊を真ん中に持っていくためにリードを持って
後ろからWalk onさせたときに、
ボニの目線をじっくり観察していたら
視線が全ての羊に注がれているのがわかりました。
そういえばわたしと対面でやっている時も
ググーっと目線を羊にまんべんなく向けてるよな〜。
これはみちゅにはあまりない行動です。
肝心の練習はというと、
羊に対して自信がついたのか
『何してでも動かすぞ』みたいな意気込みが凄くて
動きが速くなり、羊と対面する時間が少なかったです。
わたしのハンドリングミスでもあるのですが、
左右に大きく振らせるのではなく
振り幅を小さくして、羊を見させる時間を作るように
しなければならないようです。
Come bye方向に抜けやすいことは
杖や棒で地面を叩くことで、解消できそうです。
ただ、そればかりやっていたら
今度は逆に抜けるようになってきました。

そしてなかなか動かない羊にはドッカーンと突っ込み
口の端に抜けた羊毛をくっつけたりする場面も出てきました。


K師からは2ヵ月かかっても変化のないような時期がきますよ
と脅され・・・
でもそれは普通のことのようですが・・・・
う・・・ちょっと気が重いかも(^^;
どちらにしても
”普通のシープドッグ”の成長過程にあるようです。
よかった、ただの”良い子ちゃん”じゃなくって☆
ボニの本質が見えてきたような気がします(^-^)


お天気がよかったせいか、
冬場の牧場とは違って、お客さんも、講習を受ける方も多くて
大盛況でした!
久々にカー厶ちゃんにも会ったし、
Oreoちゃんにも会えました♪
ボニはカー厶ちゃん遊ぼ♪としつこくまとわりついてましたが
ちょっとイヤそうにしながらも我慢してくれました。
ありがとね〜カー厶!
そういえば、ボニは7ヵ月のデカパピーのジータくんに
遊びたいのかケンカを売ってるのか
唸ったり吠えながら躍りかかってたけど・・・
シープの時以外は何がしたいんだかわからないヤツ、ボニ。
かなり面白い性格です。

講習では、NちゃんがBraceの練習をしていました。
大変そうだけど楽しそうでした(^O^)
みてるだけでも勉強になりました。
夢の2頭追い、いつになったらできるかな〜・・・!
そういえば去年のスコティッシュの競技会では
Braceのチャンピオンは若い女性でした。
少しでも近づけるように頑張らなきゃp(^-^)q
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by lonmichubonnie | 2006-03-06 09:45 | sheepdog