ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

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☆Leading
家畜の群は羊飼いよりも先導犬による方がよく動く。とくに、パドックにおいては先導犬が大変有効であるに違いない。ある犬には先導犬としての生まれつきの才能があるように思われる。しかし、訓練されなければ、単に前に走るだけで群を止めるには役に立たない。大抵のheadingする犬には、先導することを教えることが可能である。しかし、最初に他の全てのheadingの仕事を学ばなければならない。そして犬は「来い」「離れろ」および「後ろへゆけ」の命令に従わなければならない。すべての最初のレッスンがそうであるようにleadingのレッスンも簡単なものから始めなければならない。また、訓練家が服従させるためにいる場所のそばを与えられなければならない。2〜3匹の羊を用いて、できれば柵に沿った道でやるとよい。犬にheadを命じてから「はなれろ」または「もっと静かにしていろ」というような命令を与えてから、羊群が犬に向かって動き出すよう笛などで合図してみる。その時には犬は道を譲らねばならない。犬がleadを止めようとするどのような試みも、阻止しなければならない。そして犬は、羊群の先頭にいることに慣れ実際にleadingするようになると群の大きさは最後には1000頭の羊を自由に完全にleadするまで増加させることが可能である。おそらく彼の主人が数時間見えなくとも、それが出来るのである。笛の号令がleadする犬には、最も適している。何故ならば、犬は主人から離れている場合が多いからである。鋭い笛の音は、号令よりもずっと通るし、主人にも楽である。のろまな犬を矯正することは困難である。もし、強制的にやるとするならば、たゆまないleadingまたは囲いの中でやることによって、時にはこれを矯正することが出来る。犬はしばしばcome onと命令されなければならない。遊んでいる羊をleadingすることをあまり許してはいけない。heading dogまたはleading dogに囲いの中でやらせることはふつう賢明なことではない。特に険しい目つきの犬は良くない。この犬は徹底的なheadingの仕事に専ら用いられなければならない。先導犬は群をあまりに小さくかためる傾向がある。これは重大な欠点ではない。訓練家が追いかけていって「離れろ」の笛を吹きながら、必要ならば小石を1〜2個持って、小さい群をleadさせることによって、容易に矯正できる。また、このためには、カタパルト(投石器)が役立つ。
 先導に熱心な犬に先頭を離れて後ろへ回るようにさせることは難しいかもしれない。もし犬が1〜2回先頭から追いはらわれるならば、直ぐcome in の命令に従うことを覚えるだろう。heading dogとしての他の全部のレッスンの基礎が十分に与えられるまで先導の訓練がなされなければ、決してこれらの困難は生じないであろう。

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先導犬って、
その名のとおり羊を先導するってことだろうけど、
羊群が犬に向かって動き出すようになんて
できるのかしら〜???

1000頭の羊を扱うなんてのは
NZとか大規模牧場だろうけれど、
犬が羊を先導できたら、楽チンだよな〜。
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by lonmichubonnie | 2006-03-30 22:10 | sheepdog

現在、福岡。

京都、倉敷、萩を経て
ようやく九州にたどり着きました。
明日は熊本入りです。
そして5日ぶりにわんこたちと再会!
ヒートのボニーは親に迷惑をかけている模様。
みちゅは今日、怖くて大好きなI先生とお散歩に行けて
満足していることでしょう。
ロンは・・・あいかわらず昼寝の毎日かな??
みんな一日中、玄関を向いて寝ているそう。
いつもわたしと一緒に寝ているみちゅは、
仕方ないので玄関にタオルを敷いて、
そこで寝ているようです。

明日の夜、帰宅するのがちょっと怖い(^^;;;
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by lonmichubonnie | 2006-03-30 17:48

今日も服部〜講習編〜

朝は風が強かったけど、
講習が始まる頃にはポカポカと良いお天気だった服部。

今日はみちゅ、ボニに1枠ずつ充ててやってみた。

みちゅ。
前回と同じように、止めないようにしながらも
突っ込むことや土を舐めることにはしっかりNO!
動きがだいぶ安定してきて、
ちゃかちゃかと走る場面がほとんどなくなった。
どの犬もそうだと思うけど、
不思議と、動きが遅いと、円も大きくなる=羊から遠ざかる♪
なので羊の動きもいい感じにゆっくりになるし
求める行動に近くなってきた。
いちいち伏せさせずにやってみましょうというK師の言葉に
復習では
”立って待て”・・・stand stayをstand=スタン!って
コマンドにして、練習してみた。
以前ちょっとだけ教えたことがあったけど、
必要なかったので継続しなかった。
今回やってみて、以前の記憶が蘇ったのと、
元々物覚えが良い性質なので、
結構すぐに覚えた・・・けど
立ったまま羊の方を見る時間がちょっと少ない。
立ち止まる時に、どうしてもわたしを見てしまう・・・。
このあたりは少しずつ変えていかないとネ。
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★やっぱり胴が長くてデカイみちゅ。




ボニは、今日初めて、羊追いの練習で止められた!
どうしてもawayに行かず、come byeに抜ける時に、
ボニの進路を塞ぐようにリードを投げること。
今まで、ほとんど強制的に止められたことは無かったので、
結構効いたみたい。
羊を追いながら、ちらちらとこちらの様子を窺うようになった。
そうなると、当然、コマンドの効きが良くなる!
なかなかしなかったLie down
今日はかな〜りいい感じだったし、
walk onで押す練習をしている時も
Lie downで途中で止まりながら前進できた。
ただ、いつも止められないのに強制的に止められたことに
やや混乱気味で、
羊を割ってしまったり
むやみに羊に噛みつく場面もでたけど、
みちゅのようにしょっちゅう強制することが必要なわけではないので
次回からはそれほどきつくやらなくても良いかも。
ボニに任せる場面8割、
わたしがリードを投げたりして強制的に教える場面2割
くらいの感じみたい。
強制8割、自由2割(もないかも)なみちゅとは正反対!
ボニの思うように好き勝手にやっていては、
”悪い癖”が出てしまうし
早いうちに”聞く耳”を持たせることは
すごく重要なことだと思う。
どこかで
”わたしとの共同作業なんだよ”
ってことを示さなきゃならない♪

なので、今日は少しボニの意識の改革ができたかもしれない。
ただし、強制した後は、解放の時間もじっくり取るようにしないと
常にハンドラーを気にして、羊を見ない犬になってしまう。
気をつけようっと。

K師には「順調です」と言われたけど、
わたしの体力と集中力が持てば・・・の話かな。
ボニ相手は結構疲れる〜〜(^^;
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★ボニはやっぱりチビッコ

ルナままお写真ありがとうございま〜す(^^)
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by lonmichubonnie | 2006-03-24 22:19 | sheepdog

ついに

ボニにヒートが!
でもね、誰もお尻を嗅いでないの。
ボニを抱っこしてお尻をロンの顔の前に向けても
ロンはクンともせずに、すご〜く迷惑そうな顏。
みちゅも全く無関心。

つい3〜4日前に初のヒートがきた、近所の黒ラブ、レイシーちゃんのは
ロンもクンクン、みちゅもクンクン、どちらもそれなりに臭い嗅いでたのに。

そういえば、Nちゃんちの女大好きヴィタくんにも、
全く相手にされないしな〜
ボニは子羊や4ヵ月の女の子に負けたしぃ〜。

ボニの犬としての人気のなさが判明。
このまま、魅力のない犬として、育っていくのだろうか・・・。
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by lonmichubonnie | 2006-03-23 22:32

いつになったら

直るのか?ボニの食糞。

ボニがトイレしそうな時ってなんとなくわかるので
見張っているようにはしてるのだけど、
わたしがトイレ入ってる時、とか
ちょっとした瞬間に、出してまた身体に戻してる(-_-;
リサイクル率40%くらい・・・かな。

散歩のときにしたものは
全く興味がないので、
家の中でした、自分のものを
片づけているつもりなのかしら。

そういえば、みちゅも1歳過ぎまで食べてた。
ベランダのトイレでしたのを、見逃すとペロリンチョ、
散歩中、外でしたものに関しては興味なしだった。
自分の生活範囲にした場合に、
目の前にあるから食べてしまうのかな???

食糞はいろんな理由があるらしいけど、
一応”問題行動”のひとつなので、
直さないと・・・。

何しろ、バッチイ!!!
その口でロンの口舐めないでヨ!ってマジで怒りたくなる。

みちゅの場合は年をとるにつれて自然にしなくなってたケド、
果たしてボニは直すことができるのだろうか。。。
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by lonmichubonnie | 2006-03-23 20:12
☆Pulling 後ろから羊群を誘導していくこと

 Headingする若い犬は、羊を主人の方に真っ直ぐ向けて、羊の後方で蛇のように動きながら連れてくる本能的なやり方を知っている。このタイプの犬は、この仕事は少し訓練するだけでよい。仔犬は羊群を走り抜けたり(羊群の横を走り抜け、羊を右往左往させる)、また羊をまるめてしまう(羊の周囲を回って)ような癖があって、熱心になりすぎるのもあるだろう。このような癖は阻止せねばならない。若い犬が離れたところからheadすることは、許されるべきではない。トレーナーが羊群を先導する場合は、犬が側面の方に回って来そうな気配を示す瞬間に、後方へ追いやることのできる位置にいなければならない。これは柵に沿ったり、道路や広いパドックで行うことが出来る。完全にpullingする犬は、行動を予期して、羊の後方に真っ直ぐ行き、もし、他の命令が与えられなければ、真っ直ぐにpullingする線からはずれるのを直す。犬が走り出し、羊群の方向を定めてから、羊群を見渡し直ちに後追いして羊群を移動させる。これらの作業を正しく行えるようになったら、次第に作業距離を広げてやる。不満足の仕事が発見された時には、失敗が容易に直せるようその仕事を近いところに移す。犬がheadingやpullingに上達してきた時は、条件の難しい場所で羊の後に犬を送りだしてやってもよい。羊の見えないところで放しても良いが、初めの間は羊群を直ぐみつけてしかも後追いしてつれてくるのに条件の良いところを選ぶことが大切である。羊を発見しそこねるかもしれないような見えないところに、若い犬を故意に送り出してやることを決定してはいけない。
 真直ぐにpullすることは、必ずしも望ましいことではない。毎日仕事をさせていると、犬は障害物を回ってpullしなければならぬことがある。headingの後に犬は右あるいは左に羊を連れていくことを要求されるかもしれない。もし、犬が羊が草を食いながら進んでくる方向には、もう、それ以上前進させることが不可能なような丘の上で羊に追いついた時、犬は羊のしたの方に正しく来て、丘の上に追い上げ、それから別の道から下ろしてくるようでなければならない。初歩の訓練において、犬は前、左右、必要ならば後方に動くことを教えなければならぬ。羊を動かすためにすでにこのようなことを教えられている犬であれば、号令でとんできて、命令に服従し、緬羊の方に向かい、そして羊群をどんな方向にでも動かせるものでなければならない。これらはheading dogに教えられるべき、最後のレッスンの1部である。これを若い犬や、この仕事を少ししか訓練されていない犬にさせることは、賢明ではない。なぜならば、それは、彼をお粗末なpullerとしてしまうからである。heading dogに必要なる主要な能力は、自由に走り得ること、確実なheadingと、それを完成させるために、羊を最初から最後まで十分に支配していることがわかるようなpuillingである。これらの能力は、その犬がよく働く血統のものであり、また、基本的服従の段階において正しい訓練を受けながら発達されねばならない

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ハンドラーの動きは重要ですね。


羊を丸めてしまうのも癖なんだ〜〜〜ボニ!
熱心になりすぎる・・・うん、その癖もあり!

ただし、わたしが羊の群れを先導して、ボニに押させる練習をしている時は
狭いパドックや壁沿いを使わずともどうにかできる。
グルグル回りは、わたしがボニが回ろうとしている方向に身体を乗り出し、
プレッシャーを与えると、回避できるようになってきた。



どんな方向にでも羊を動かせることは
シープドッグに必要不可欠なんだと思う。
みちゅはまだまだぜ〜んぜんですね。
やっとこさ、クロスドライブするくらい・・・。
というより、羊の動く方向を修正するくらいしかできません。
言われた行動をどこまでも続けるわけではないので、
隙を見て、Fetchしてしまう・・・
このあたりが直らないとダメなのかなぁ〜。


やっぱりモノを言うのは
正しい”基本的服従”なのでしょうね(^^;

ヤバいぞ、キミたち!!!
・・・ってわたしかな?
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by lonmichubonnie | 2006-03-22 09:48 | sheepdog

重い・・・

昨日の続き。
結局ボニをケージには入れずに寝てしまったら・・・
今日は夜中に
ボニがわたしの身体の上に仁王立ちになってた!
重い・・・と思って目が覚めた。
わたしの横に寝ようと移動したけど、
ベッドと壁のあいだの隙間に落ちそうになり、諦めた模様。
どうしようか考えている間、
わたしの上半身に乗っかっていたらしい。
結局はまた足元に戻って寝ていた。

みちゅは一緒に寝ていても、
わたしを踏んだことはないのに。

わたしのことなんかどーでもいいってか??ボニ。
ひどすぎるぅぅ〜(>_<)
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by lonmichubonnie | 2006-03-21 13:47
昨晩は
みちゅ左側
ボニ右側
に挟まれて寝たので
身動き取れずに

めちゃくちゃ苦しかった(T_T)


普段は足元に寝ているボニなのに
何故か昨日はずっと横にいた。
ボニはすごい寝相なので、
押されて小さくなってた、わたしとみちゅ。

今日からは、ケージに入れて寝かせよう(^_^)
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by lonmichubonnie | 2006-03-20 14:46
☆Lifting

Headingの後で、羊に向かう前に1〜2分間動かずにいることが命ぜられなければならない。この休止と、その直後の動作とをliftingと呼び、非常に重要なことである。特に長く走った後、犬を落ち着かせるために一息つかせて緬羊との間に意志を通い合わせる時間が必要である。
 このことはHeadingした後、落ち着いてから犬が正しい方向から近づいて、羊舎を静かに出発することを意味する。また、犬が羊飼いがする方法でpull(後追い)を始めることでもある。良い"pull"の秘訣は、しっかりとliftingすることである。なぜならば犬が彼の羊と懇意になることは、liftingの方法によるからである。良いpullingのためには、羊が最初に注意深く取り扱われねばならない。


☆Firmness of approach

犬は仕事の経験を積むことによって、接近する時の決意を獲得する。犬に自信を失わせないために、犬を緬羊に近づける時は十分に注意しなければならない。犬が近づいたために緬羊が逃げたことがある。そのような時には、さらに緬羊を厳選して近づきを試み、たとえばフェンス沿いにおこなったり、すでに訓練済みの犬と一緒にやらせてみるなどの方法をとってみる。さらに犬の代わりに手慣れた人がついて緬羊をあとじさりさせたり、犬に向かってくる緬羊をふせいでやるのもよい。もし、気の強い羊が2〜3回若い犬に突撃するのを許すならば、その犬は"backcaster"(後ろへ逃げる犬)または"tailturner"(しっぽを巻いた犬)と言われる犬になる。緬羊に近づくのがこわくなり、立ち止まらずに後退するようになる。犬を確りと立つようにする他の方法もある。しかし、初心者に奨める子とは出来ない。記述されているこの方法は、時間がかかり、かつ、忍耐を要するが確実である。いかなる場合でも、これは良い方法であって、もし、若いトレーナーが、これらの要領に熟練したいと希望するならば、犬の取り扱い方法を熟練した羊飼いに学ばねばならない。この方法において、彼は採用すべき最良の方法を直ちに学ぶことが出来る。

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犬と羊が”懇意”になるって表現・・・
なんかいい感じ♪
こういう視点で見ていたほうが、上手くいくんだろうな(^-^)
力で押しきるのではなく、
”犬と羊の対話”
ベイブとまではいかなくても、
犬と羊との間で何かしらやりとりがあって
落ち着いた犬ならば、羊は焦ることなく素直に動くし、
逆にバタバタと激しい動きの犬ならば、
羊も理解できないので、逃げ出したりするのだろう。

面白い。



羊との接近。
みちゅは自分から羊に突っ込むくせに、
じっとしてグ〜っと押すのは苦手。
普段はみちゅの存在だけで羊が動くので、
動かない羊は力でねじ伏せようとするタイプ・・・っていうのかな。
冷静な”対話”ができない。
何事も焦る性格が災いしてるのかしら。
根底には、”ちょっとこわい”って気持ちがあるんだと思う。
『何で動かないの!?』って。

逆にボニはじぃっと見るタイプ。
サーチライトのように羊を眺め回し、
それでも動かない羊に視線が集中。
さらに動かないと、しびれを切らして突っ込むか、
左右に逸れちゃう。
そういう羊を動くように助けてやれれば
もっとじっとそこにいて、押していく力がつくのかも。


”もし、若いトレーナーが、これらの要領に熟練したいと希望するならば
犬の取り扱い方法を熟練した羊飼いに学ばねばならない”

K師は羊飼いではないけど、経験は豊富だし、
この場合の熟練した羊飼い、に匹敵すると思われる。
あ、わたしは”若い”トレーナーではないけど(^^;
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by lonmichubonnie | 2006-03-19 10:51 | sheepdog

遺伝性疾患

最近、遺伝性疾患として話題になっているCL。
ロンの祖父犬(Nahrof犬舎出身)もCLのキャリアであることがわかってます。
なので、もしかするとロンもキャリアかもしれません。
ロンはHDであり、ついでに目の方も遺伝性の疾患があります。(CEAのようなもの)
ただ、どれも生活に支障があるものではないのが救いです。

一昨年の秋、アイチェックをしたのですが、
その時に大学病院の先生に
「この子は股関節悪いですか?」
と聞かれました。
HDの子は目も悪いことが多いらしいのです。

ロンの身体は遺伝性疾患の巣窟のよう・・・(^^;
普通に暮らせていることだけで幸せです。


ボニーはイギリスからやってきました。
海外から来たからといって、全く何も問題がない、とは
言い切れないと思いますが、
少しでも疾患の可能性の少ない選択をしたかったのです。

国内の遺伝子プールは大きくはないし、
そうなると、選択の幅が狭まってしまうので。


話題になっている、CLの犬を何頭か輩出してしまった犬舎。
以前から、顔はかわいいけれど、母犬と息子を掛け合せて
大丈夫なのかなぁ?と思ってHPを見ていました。
インブリードは少数のよい犬を作れるけれど
悪い部分がでやすいと言うことは、繁殖の基本・・・だと思うのですが。
わたしの素人考えで、間違ってる・・・かもしれないけど・・・。

結局は見た目のかわいさとか色の珍しさで飼い始める人が多いから
ブリーダーも見た目重視の繁殖するところが多いのでしょう。
何の知識も先入観もなかった9年前、
わたしもロンを見た目だけで選びましたから(^^;


大きな病気だけではなくて、
アレルギーだったり
音響シャイだったり
神経質だったり
そういった小さなことも、
遺伝しやすいものなのでは・・・。

といろいろ考えると、
繁殖ってすご〜く大変なことですね。

人がコントロールできる犬の繁殖。
最低限、検査可能なものは確認して繁殖して欲しい!!
特にCLは確実に無くせるものですし(^-^)

将来、遺伝性疾患で苦しむ犬たちがいなくなることを
願っています。
そのためにわたしたち一愛犬家にできるのは
自分の犬の健康状態を把握すること
そして
安易な繁殖はしないこと
ではないかな・・・・。
みんな、自分の犬がかわいいし、
その子供を欲しいと思ってしまう気持ちは少なからずあると思うけど、
20年、30年先の日本のボーダーコリーのためにも、
今、我慢することも必要だと思います。
これはプロアマ問わないことだと感じます。
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by lonmichubonnie | 2006-03-17 15:31