ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

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Photo

いつも同じところでしか撮らない写真(^^;

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少し大人の雰囲気になってきたボニー。
耳はちゃんと立ってきた♪
外ではめちゃくちゃ大人しい、外地蔵・・・
ウチでは暴れん坊で目が回る(@O@)


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またまた潰されたボール・・・
犯人はみちゅ(とボニがちょっと・・・)
ロンはディスクもほとんど壊したことがないけど
みちゅはちょっと使うとディスクがボロボロになっちゃうくらい、噛みが強い。
こんなところにもやる気満々で焦る性格が災いしているのかも?
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by lonmichubonnie | 2006-01-09 21:27
マイクロチップを入れるぞ!
と宣言してから時間が経ってしまった(^^;

かかりつけの獣医さんに
「体温も測れるやつが出たらしいです」
と相談したところ、
調べて下さったらしく、電話があった。

なんでも、価格が2万5千円とか。
普通のチップで確か5千円くらいなので、体温が測れる最新型でも
1万円くらいかなぁ、なんて思ってた。
・・・でもそんなに違うものなのかな??
デジタルエンジェル社「バイオサーモ・インプランタブル・マイクロチップ」
というもので、大日本製薬から発売されているらしい。
2万5千円を2頭に入れたら5万円・・・痛い・・・(>_<)
絶対無理だぁぁ〜〜〜!

どなたか、価格をご存知の方がいたら教えてくださいm(_ _)m
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by lonmichubonnie | 2006-01-08 16:53

たらこスパゲッティ

知っていますか?
キューピーたらこスパゲッティのソースのCM。
一度聞くと忘れられない、あの・・・
♪た〜らこ〜た〜らこ〜た〜っぷーりぃ〜た〜らこぉぉ〜♪
という歌と共に、
たらこを被った?キューピーちゃんたちが行進するモノ。

昨日のお昼ご飯、タラコパスタを作った。
それを食べながら姪が
「たーらこーたーらこー」
と言い始めたので
つられてわたしが
そのCMの歌を歌い始めた。

すると姪、
「たらこ、怖い?」
「たらこ、来る?」
と言うので
「悪いことしたら、たらこ来るよ」
と言ったら
相当怖かったらしく、
うちにいる間、トイレに行くにも
「たらこ怖い〜!やだ〜!」
と泣く始末。

母が
「誰?そんな悪いこと教えたの」
と言うと
姪の母親である義姉が
なんとなくわたしを見てた。

え、でもこれはCMの歌だし、
悪いことしたらお化けが来るよとか
そんなのと同じだと思うんだけど。
それに歌自体が
「たらこがやってくる」
って言ってるし。

家に帰った姪、
夜、たらこが怖くて1人で寝られなかったらしい。
義姉の布団に
「たらこ怖い」
と言いながら入ってきたと聞いた。

姪は4月で4歳。
いろんなものが怖いと思うのも仕方ないけど
たらこが怖いってのも珍しい(^^;

で、最近お目にかからないそのCM、
キューピーのHPで確認してみたところ・・・

やっぱりびみょ〜に怖かった(>_<)
だってキューピー人形にタラコ風の赤いものが被さってて
それがゾロゾロと並んでこっちに向かってくるんだもん!

子供の記憶力って、すごいのかもしれない。


いくつかバージョンがあるので
興味のある方は見てみてください☆
http://www.kewpie.co.jp/know/cm/index.html
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by lonmichubonnie | 2006-01-07 20:29

シェイドの思い出

今は北海道の牧場の、立派な家庭犬になってる(?)
NZストロングアイヘディングドッグのシェイちゃん。
わたしが預かっていた1年数ヶ月の間、いろいろやらかしてくれた面白い子だった。

一番面白かったのが
ヒートの時の、羊追いの訓練時の出来事。
シェイちゃん、何を思ったか、
羊に向かってお尻を持っていって
にこにこ、くねくねしながら
「はい、どうぞ!」
って・・・・。
羊は何がなにやら困った顏。
雄犬ならともかく・・・
羊に媚びる犬、初めて見た!

そして、もう一つはやっぱり羊追いの訓練の時のこと。
普段は羊にはあまり興味を持たないし、
わたしがいるから羊の周りを回ったりできただけ。
たま〜に、自分から羊に向かっていったり
アイドッグらしく低い姿勢で羊を見つめたまま
何分も羊の前に立っていたことはあるけど。
・・・一度、羊に激しくどつかれた時、
逆ギレして羊の首筋に食らい付いた。
驚いた羊は暴走。
食いついたシェイちゃん、そのまま首にぶら下がって
わたしの前から消えていった。
その時、思わず口に出てしまったのが
「どうしよう〜〜〜(>_<)」
それを見ていた友達は
「ドロップって言ってみたら?」と。
しばらくすると自分から離れてくれたからよかった。
彼女の中にある、本来の強さ、が垣間見えた。

今は極寒の北海道で
どんな暮らしをしてるのだろう。
やっぱりたまに思い出してしまう。
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by lonmichubonnie | 2006-01-07 19:58 | sheepdog

ちびりのボニー

年が明けて最初のSPOT訪問。
SPOTはみちゅの異父姉ルーガーが看板犬を務めるドッグカフェ。
家から車で5分くらいという場所なので
ふらっと訪れることもしばしば。

今日は寒くなる前に散歩と運動を済ませ、その足で向かった。
みちゅとロンは車に待たせ、
勉強のため、ボニーだけ連れてった。
ドアを開けるとルー姉早速やってきた。

あれ?ボニが動かないけど?

よくよく見ると、入口の外と中でおしっこちびってた(>_<)
みちゅやロンと一緒の時は、そんなこと一度もなかったのに。
やっぱり1人は心細いのかなぁ?

1歩進むごとにひっくり返ってお腹を出す。
そしてたまにちびりながら・・・。
(ごめんね、RYOちゃん(^人^;;)

その後、リード外して様子を見てたけど、
ルー姉が近くに来るとすかさずひっくりかえって
後ろ足をピクピクさせながら上げる。
しばらくひっくり返ったまま。
名前を呼ぶとわたしの足下で小さく丸まっていたり。
ルー姉の近くでお座りさせたら
硬直し、小さくなってる。
うはは〜やっぱり内弁慶だぁ!

でもおかしいぞ。
ルー姉には、直接何もされたことないはず。

さては、みちゅがルー姉に怒られてるのを見てるからか!?

「こわい、あのねぇちゃん!」

と密かに思っていたかどうかはわからないけど、
とにかくルーガーの前では小さくなりっぱなし!

ちなみに、みちゅはルーガーに怒られても
大して何も感じない様子。

しか〜し!
柴犬ちゃんをつれたお客さんがやってきて
わんこたちにおやつをあげ始めると
ちゃっかりその輪の中に入ってる!
それもルー姉の横にいても平気そう。
ゲンキンなヤツめ!

ボニ。
ホントに相手によって態度が変わる。
みちゅには平気で歯を剥いてヴ〜とか言ったりするくせにー!
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by lonmichubonnie | 2006-01-06 14:25

初詣

毎年元旦に行く犬連れ初詣、
今年は体調がすぐれなかったので、見送りました。
そして今日、行ってきました〜!
午後から日差しが出たけど風が冷たかった。
わんこたちはそんなの気にも留めずにルンルンの散歩♪

犬連れなので参道への道は避け、
裏を通ってまずは動物霊園へ。
ラリーとタロが眠るところへ行って、水を換えたりしてたら
何となく涙(;_;)
今回は入り口で両親にわんこたちを任せたけど
以前一緒に入った時は、その異様な空気に、わんこたちは嫌がった。
犬も”感じる”んだなぁ〜。
亡くなった犬たちが見えてたら面白いケド!

そしてお寺の境内へ。
向かう途中に、高校のクラスメイトに偶然会って立ち話。
向こうは赤ちゃんをベビーカーに乗せてご夫婦で
わたしは犬を3頭も連れて。
その違い、何ナノかしら〜(^O^;;
そのうちまたゆっくり、なんて言葉を交わしてサヨナラ。

わんこたちはまたまた両親にあずけられ、わたしだけ賽銭を入れてお参り。
日が日だからか、わたしひとりぽつんと手を合わせた。
横のお守り売り場には人がいっぱいなのに!?

帰りも裏を通ったので、人ともほとんどすれ違うことなく済んだ。
犬連れはいつも気を遣います。
犬連れの人、もっといるかなぁと思ったけど、案外少なかった。

散歩がてら行けるお寺があるって楽で良いな〜♪
ペットのお墓参りも気軽に行けます!
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by lonmichubonnie | 2006-01-05 17:16
繁殖の続きです。

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a. 系統
繁殖上役に立つ系統をもった動物は、その性質を劣化させることなく近親繁殖されてきたに違いない。その価値は自分の外貌や特性を子孫に伝える能力にある。それぞれの世代が判然とした異系交配であったり、また、各々の世代間に関係がないような系統をもつ動物はそれが雌であれ雄であれ、形質を遺伝する能力がない。それは単にその系統の遺伝子が卓越性を持たないという理由からである。近親繁殖または系統繁殖として知られている科学的繁殖方法の問題は、護羊犬の繁殖家の間では一般にほとんど理解されていない。大部分の人たちは犬を利口にしようと繁殖する際に良い系統のものは、悪い犬にとってすぐに役立つものではないと信じている。その系統はよく働く犬の系統と比較してほとんど考慮されない。しかしながら、2匹の一流の護羊犬を交配して優れたものを作ろうと期待することは最もありふれた誤りである。なぜならば繁殖においては、「同じものは常に同じものを作り出すとは限らない」という言葉がある。雄と雌の両方とも父と母があり、それらは子とは非常に異なった特性を持っていたかもしれないという事実が一般に見落とされている。


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良い犬を作ろうとする繁殖は、単に”雄と雌がいたから”ではなく
祖先についても十分な知識と、理解がなくてはならないものなのだ・・・。
と思うと、とても難しい問題。

”犬種”を作り上げる時には
たくさんの試行錯誤により、良いと思われる血だけが残され、繁殖されてきたはず。
故に、見た目に統一感があったり、安定した能力を持っていたりする。

そこに優秀な雄と雌がいたから
というだけ理由での繁殖は
おそらく働く犬としての価値を見いだすのは難しいのだろう。
より良い仕事の担い手を作るためには
先祖の系統の特性をよく知った上で
雄の血統の良いところを伸ばし、欠点を補える雌、
また、その逆もありだと思うが
とにかく、その性質や身体面をお互いにカバーできる交配が
行われるべきなのだと思う。


話は全くずれてしまうけど、
「うちの子がかわいいから、その子供が見たい」
とか
「売れるし、ちょっと小金稼げるから」
という安易な繁殖。
交配する前に、よく考えて欲しい。
病気や性質、能力(羊を追うだけではない)ともに
子々孫々を残すにふさわしいものなのかどうか。
その犬種の未来に、よい影響を与えるものなのか。
個人が満足する分にはとても喜ばしいことだと思うけれど、
良くない性質や病気が、何代にもわたって受け継がれることを考えると、
安易な繁殖は避けるべきだと思う。

繁殖って、難しい(-_-;
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by lonmichubonnie | 2006-01-05 11:02
2日間更新さぼってしまった。。。
12月から調子悪かったけど、それを引きずってる感じで
元日から寝てばっかり(^^;
今日ようやく少し復活したかな〜。
おかげでわんこたちは丸3日間散歩なし。ごめんね。

岩手種畜牧場の公報の続き。
繁殖、という括りで、結構濃い〜い内容。
インブリードやラインブリードの良いところ悪いところなどなど書いてある。

ということで早速。

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[1] 繁殖
護羊犬は長い間人間と親しく交わり、非常に注意深く繁殖・淘汰されてきたので、大変利口な動物(要求された仕事をよく遂行できる)となったことは疑いのないことである。護羊犬の試験が、それらの犬の聡明さは訓練によって出来たということを実証している。犬を利口にするための繁殖方法としては、外貌上(すなわちはっきり識別できる特徴や簡単に直せる欠点)から繁殖することは断じて間違いである。なお人間の加える要素も考慮されなければならない。普通の利口な犬は、熟練した訓練者が大変上手にしこめば、非常に賢い働き手となるだろう。その反面特に聡明な犬でも、ヘタな訓練者にかかると普通の平凡な働き手になってしまうだろう。上手に繁殖するためには、単に交配する二頭の犬の特性ばかりでなく、各々の犬の祖先の特性について数代にわたり研究する必要がある。その犬の不朽の名声を売るためには、雄と雌の両方の系統とも非常に聡明でなければならないということを経験が示している。また、性格、外貌、大きさなど全ての犬の特質は、彼の両親よりもほとんど祖先によるものであるという事実が主張されている。また、聡明な性質はほとんど変わらずに子孫に伝わるという事実がわかっている(この性質が伝わらない場合もあるが)。護羊犬ばかりでなく、人間を含めた全ての動物にこのことは適用できる。さらに、数世代の間怠惰なままに放任されていた護羊犬は、すぐれた祖先の系統にもかかわらず仕事という観点からすると、祖先の働く性質を伝える能力がなくなることもあり得る。犬はよく教育されればされるほど、その子孫は自己の性質をさらに良く遺伝させる。それだから長い間純粋に愛玩用として繁殖されてきた二匹の犬から、働く犬の系統を作り出そうとする努力は、実際には全く無益なことである。

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なんだか耳の痛いこともたくさん書かれてる(^^;

下線を引いた部分
「特に聡明な犬でも....」
は、シープをやっている人なら誰もがドキっとしてしまうのでは?
どんな犬でも素質はあるけれど
結局は扱う人の器量、技量で、
素質を上回り名犬になるか
及ばず普通の犬になるか
が決まってしまうということなのだろうか。
ということは、ハンドラーが努力を怠ってはいけないということ!?

そして
「犬はよく教育されればされるほど、その子孫は自己の性質をさらに良く遺伝させる」
ということは
実働犬の両親から生まれた犬の方が、羊を追う性質としては良いものをもっている
ということ・・・なのだろう。
日本でそういう犬は限られてるなぁぁ・・・。


ショータイプ(ペットタイプ?)とワーキングタイプを飼う身としては
身体能力もさることながら、精神面でもかなり異なる、と感じている。
どっちが良い、悪いではなくて”根本的な違い”というのかな。
それが個性であるのかどうかは定かではないけれど、
明確な違い、を肌で感じることは、実は結構あるのだ。
同じ犬種として同じように見てしまっているから違うと感じるだけで
同じ犬ではないのだから、違っていて当たり前なのかもしれないけど。

やはりショータイプ(ペットタイプ?)のロンは働く犬には向かない点が多い。
だからといって一緒に暮らしていく上で何等問題はない。
立派な家庭犬であり、よきパートナー。
みちゅは何をするにも一生懸命な犬で、まえがきにも書かれていたように
いつでも主人のために全力をつくす用意があると感じる。
それが近い祖先にワーキングラインの血が入っているからか、
みちゅという個体がそうであるのかは、断言できないけれど、
この文章と照らし合わせてみれば、それは働く犬の血であるような気がする。
ボニーに関してはまだまだ分からない、今後どう成長していくのか謎の部分が多いけれど
常に冷静に物事を見ているところとか、人間に対しては決して反抗しないところとか
祖先から受け継いできた良いところがちゃんと出ているように思う。

この公報に書かれていることは
あくまで”仕事として”犬を飼う場合の話であると思う。
わたしはショータイプの犬に羊を追う能力が皆無だとは思っていないけれど、
仕事として使う場合、両親やその祖先が、何代にも亘って仕事をしてきたラインであることは
非常に重要だと思うのだ。
ショータイプの犬はその能力を発揮できる場が限られているし
どんな可能性を秘めているのかは実際に飼って使ってみるしかない。
そういう賭けに出るよりは、安定してよい性能を持つ犬が生まれるワーキングタイプを
選ぶことの方が賢明に思える。
だからといって、ワーキングのラインから必ずしも素晴らしい能力を持っている犬
ばかりが生まれるとは限らないのだが。
たとえば同じ当選金額が、
70%の確率で当たる宝くじと、何%で当たるか分からない宝くじなら
普通は70%の方を選ぶ、と思う。

無駄な労力や無駄な時間を使わずに
効率良く仕事に使う犬を選ぶなら
それは繁殖の時からきちんと考えられるべきだと思う。

そういうことを言っているのかなぁ〜。


これからもっと細かい部分に突入するけど、
続きはまた・・・・。
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by lonmichubonnie | 2006-01-04 09:03

初ハーディング!?

ボニー、新年早々、追いかけた(^^;
・・・羊ではありませ〜ん。
家に遊びに来た兄の家のコーギー、Qoo。

ストーカーと化して、
Qooに怒られながらも
一定の距離を保ちつつ、グルグル回る。
右へ左へ、方向を変える時も
目を離さずにいい距離を取っている。
普段はあまりしないスニークの姿勢。
本能って面白い!と思いながら
止めさせずに、ずっと見入ってしまった。
Qooにはさぞ迷惑なことだったろう。

羊にはこうはいかない・・・
それが残念だ〜(-_-;
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by lonmichubonnie | 2006-01-01 21:05
今年もよろしくお願い申し上げます
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by lonmichubonnie | 2006-01-01 00:56