ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

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そして今日は・・・

ロンの9歳の誕生日!
無事に9歳になれたことに感謝です(^▽^)/
みちゅやボニという妹分たちに圧倒されながらも
彼は彼なりのペースで頑張ってます。
元々ピリピリ感のない、のほほんとした子なので
現実をありのままに受け入れながら
生活を楽しんでいるんじゃないかな。

生後3ヵ月の、ギラギラした目に惹かれてしまったわたし。
そしてその出会いの当日我が家へやってきたロン。
あれから8年9ヵ月た経っちゃったのね〜。早い。

これからも元気に楽しくやっていこうね(^_-)-☆
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by lonmichubonnie | 2006-01-18 08:56

8ヵ月になりました。

悪戯暴れん坊のボニたんも
今日で8ヵ月が経ちました。
Joe&Capちゃんは良い子に育っているようで
羨ましいなぁ〜!

みちゅのマネをして育ってる子に
大人しくなれというのは無理な話なので
このまま伸び伸びとボニーらしく
”悪戯ボニたん”でいても、ま、いっか。

とにかくみんな8ヵ月おめでとう☆
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by lonmichubonnie | 2006-01-17 15:08

Photo2

デジタル一眼を買うべきか否か迷っているので
相方にカメラを貸してもらって練習!
さすがにキレイに映るけど
撮り手の技術が問われそう(^^;

最近元気がない?ロン
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何だか真剣です。みちゅ
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悪戯っ子、ボニ。
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by lonmichubonnie | 2006-01-16 10:49
犬の訓練の部分です。

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☆行き届いた犬の訓練
良種の仔犬、特にHeadingの系統の犬は、緬羊のまわりを追いながら駆り立てる本能を生まれつき持っている。往々、ほとんど教育をしなくとも、犬は家畜の誘導(主人のところへ羊を連れてくること)について、未熟ながら知識を持っている。なお、犬はリングすること(周囲を走って羊群をまるくすること)を好む。さらに進むと噛みついて振り回すことを始める。全然訓練しないで羊を動かそうと試みる人があるが、これは珍しいことではない。その犬の動作を批判すると、どんな人にでも彼は必ず「この犬は良くない」というだろう。もちろんこれは間違っていて、羊飼いとしてその人間は良くないといえる。なぜならばよい羊飼は常に良い犬を持っているからであって、多くの場合間違いは犬になくて人の側にある。一方、経験のある羊飼いや、訓練をする人は、従順な良い犬で、人も犬も疲れさせずに、羊を取り扱うことができる。よく訓練された犬は気まぐれな行動をしない。仔犬のときから人の命令によく従うようにきたえられているので、羊を扱うことを楽しむようになっている。いかなる状況の下でも充分に犬を御せることにたいして誇らしい気持ちと満足と自信が湧いてくる。
 ある人はこのようなコントロール下で、犬を機械のような働き手にするだろう。そして訓練者が羊に対して同じように詳しい知識をもっておれば自分の犬を統御でき、かつ、犬の生来の自然な本能を全く害することはない。その犬は護羊犬の訓練の完全な模範ということができる。

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何だかまた、痛いところを突かれた感じ(^^;

『多くの場合間違いは犬になくて人の側にある』
って、ホント、その通りだと思う。


『訓練者が羊に対して同じようにくわしい知識をもっておれば
犬の生来の自然な本能を全く害することはない
ということは逆に言えば
訓練には精通していても
羊という生き物に対してきちんとした知識がなければ
犬の本能を害してしまうかもしれない
ということ?

やっぱり羊のこと勉強すべきなんだなぁ・・・!!


ボニーのぐるぐる回りやFetchの動きは
本能にインプットされていたものなんだ。
”噛みついて振り回す”
ところまでいかないうちに
制御しつつも持っているものを伸ばしてやらねばならない。

思い出すと
みちゅは初めて羊と会った時は様子を伺っていたものの
次からは猪突猛進、羊に突っ込む犬になってた。
ぐるぐる回りやFetchは、ある程度落ち着いてからやるようになった。

そう考えると
冷静さ
というものを持っている方が
訓練は進みやすいのかも。
情熱だけでは羊は追えない・・・?
なんだか話が逸れてきた(^O^;



犬が良血であることはもちろんだけれど
人側の要因がとても大きいってこと
ここでも言ってる。
血統が良いから何でも出来る素晴らしい犬なのではなく、
飼う側の努力や正しい知識が問われているのだと思う。

わたしも頑張ろうっと。
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by lonmichubonnie | 2006-01-14 11:54 | sheepdog

お揃い♪

みちゅとお揃いのパーカー購入(^▽^)/
WORKINGって書いてあるの。
それに羊さんもいるし〜。
残念ながらわんこの柄は
お店の看板犬のケルピーかキャトルドッグなんだけど。
気分だけでもワーキング♪
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・・・こんなの着せてたら○パパに怒られますね(^^;
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by lonmichubonnie | 2006-01-14 11:20

寝言

ロンは遠吠えをします。
うちで飼った中で唯一の犬です。

ラリーが生きていた頃、
ラリーだけ散歩に連れ出すと、それをベランダから見ていて
うぁおぉぉぉ〜〜ん
とよく吠えていました。
遠吠えする時って、オオカミのようにちゃんと顔が上に向いて
すごく野性的に見えます♪
普段はおぼっちゃまなロンも、このときは彼の中の
野性を見ることができます。

最近になってよくあるのが
眠りながら遠吠えすることです。
つまり寝言が遠吠え、ってことで。
横たわっていても、ちゃんと顏は身体に対して上に向いてるんです。
昨日は昼寝中に遠吠え寝言が出て
その声にびっくりしたボニーが慌ててロンの口を舐めに行き、
それに驚いたロンも目を覚ましました。
そのまま吠えさせてたらどうなってたか、ちょっと見ていたかったな〜。
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by lonmichubonnie | 2006-01-12 10:07
訓練の章に入ります。

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訓練
訓練上、特に注意すべき3つの重点は、自分自身の修養、緬羊の注意深い取り扱いおよび犬の徹底的な訓練である。

☆自分自身の修養
護羊犬の生まれつきの性質が、十分に伸ばされるためには、自分自身の気持ちを制御し、おおいに努力忍耐し、かつ確固たる決断力を持つことが、成功するために常に必要とされている。苦心して犬の愛情を掴む人は、犬の意志を統御するために、一歩一歩気長に努力するものである。親切は絶対に必要である。苛酷な態度は、一度それを示しただけでも自分の教え子をあともどりさせる。もし、それを繰り返すならば、全てが駄目になってしまう。ある犬は恐怖心から普通の仕事をするように教育できるが、この犬は単に奴隷的に動くだけで決して頼りにはならない。気の短い人が酷く怒って犬を打ったり、杖を投げたりするならば、犬を悪くしてしまう。護羊犬は短時間で訓練することはできない。犬を訓練する時間があまりない所有者は絶対に訓練を行うべきではない。飼養管理のよくない犬は、なおさら飼い主を信用した態度をすることはあるまい。

☆緬羊の注意深い取り扱い
大抵の農家の人は、緬羊を注意深く取り扱うことの重要さを良く知っている。このためには、緬羊の生まれつきの性質に関する知識と、悪く訓練された犬によって起こる害に対する認識が必要である。乱暴な犬に、肥った家畜を不注意に取り扱わせることによって農家は毎年数千ポンドを失っていると、冷淡な商人は言っている。
数匹の犬で羊の群れを後方から追うことは、非常におろかなことであって、その犬の中のあるものは咬む癖がますます強くなる。先頭を誘導せずに、後から追ったり、咬ませたりしても、結局後尾の方は変わらないだろう。同様のことがトラックや貨車の中に追い込むときにも、柵のなかで仕事をする時にもあてはまる。羊の囲いのなかでしばしば聞かれるように、多数の犬で、大騒ぎをさせる必要はない。経験のある人は布片と1匹の上手な追い犬とで無理に後から追わせる代わりに楽に先導して半分の時間で上手にできる。緬羊は臆病な動物であるが、よく訓練された犬によって容易に移動させることが出来る。しかし、せっかちな下手に訓練された犬に扱われる時には、全く扱いにくいものとなってしまう。
緬羊に関する知識は、子羊や牝羊を取り扱う際に特に必要である、経験の乏しい羊飼いはそのためにすぐに難しいことに気がつくだろう。そして、その羊飼いを羊の群れといっしょにおくと、間違った取り扱いをするに違いない。そして、移動は常にバラバラになる危険があるので、困難な仕事となってしまうだろう。身体が弱いためや、速い歩度のために疲れきった緬羊を急がせてはならない。自分の歩度で集めるようにすべきである。激しく犬で追うことは決して緬羊を移動させないし、また、そのようにして失敗したことを、咬みつかせることによって移動させることはできない。早朝には、緬羊は日中の暑い盛りよりもずっと早く⅓の時間で集めることが出来る。上手な家畜追いは、涼しい時に最もよく仕事をやり、暑い時は羊を休ませている。

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犬の訓練の部分は長いので次に・・・・

牧羊業は、人、犬、羊の三位一体となってこそのもの、って思いました。
どれが不足しても、駄目なんです、たぶん。
人と犬の共同作業。そして羊がいなきゃ成り立たない。



自分の気持ちを制御できてこそ、犬から信頼が得られるのかな。
感情に任せて叱ったりする人のこと、心から信頼できないもんなぁ。
弛まぬ努力と忍耐は、本当に必要だと思う。
そして常に、前向きでいること。

Janetに言われたことがあった。
「みちゅはあなたを助けようとして動いている」
それまでそんなふうに感じたことなかった。
ただ、みちゅががむしゃらに追っているだけなんだろうと思ってた。

犬がハンドラーに対して少しの畏怖と、尊敬する気持ちを持つことが必要だって。
(逆にわたしたちは、犬を尊敬すべきだと思う。)
そういうものを犬から得るためには人間性って、大事なんだなぁ〜・・・。
まだまだ自分が未熟者だと痛感(>O<)

そして忘れてはならないのは、
羊追いは犬のためにあるのではなく、羊がいるから犬が必要なだけ。
羊なしの羊追いは考えられない!
でもどうしても、趣味で羊を追っていると、犬のことばかり考えてしまって
羊の存在を忘れがち・・・
彼らだって生き物、きちんと取り扱ってこそ、
良い肉や最高の毛をわたしたち人間に与えてくれる。
犬に深追いさせたり、
羊が息切れしたり、傷ついていたりしても
平気で追わせ続けることは、良くないことなのだ。
羊は牧羊業を営むファーマーたちの財産であり、
犬がその財産を傷つけることは、あってはいけないこと。
わたしたちが練習をする時は
そのことを十分頭に入れてやらねばならないと思う。


自分の犬に羊を追わせるわたしたちのような素人は
まず始めに、羊について勉強すべきかもしれない。
羊がどんな生き物で、どんな習性を持ち、どんな時にどんな行動をするかが
理解できれば、もっと羊にとっても犬にとっても良いことがあるように思う。


余談ですが・・・
羊って、かわいい動物なんですよ〜。
わたしは以前、ボーダーコリーというものを理解するために
羊のことも知っておきたくて、羊牧場で2週間ばかり実習させてもらったのですが、
想像よりずっと面白く、かわいい、愛すべき生き物だと、その時思いました。
学生の時、いろんなことに行き詰まったときによく訪れたのは研究室の羊舎で
羊たちを観察しているだけでなんとなくホンワカ〜な気持ちになったり。
生きている間は、ホッと癒されるひとときを
亡くなってからは美味しいお肉と、暖かい羊毛を彼らは与えてくれます。
食べられてしまう運命に生まれてきても
生きている間くらい幸せな、よい環境で飼ってあげることも必要・・・ですね。 
無駄にケガを負わせたりせず、生産性に影響がないような追わせ方が
できるようになると良いなぁ(^-^)
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by lonmichubonnie | 2006-01-11 15:16

あやうく・・・

今朝の出来事。
わたしの意識がなんとなく覚醒しつつあった頃、
みちゅが生唾ゴックンし始めた。
人間もそうだけど、これは気持ちが悪いときの合図。
わたしの顔に近づいてきて口をぺちゃぺちゃさせて唾をゴックン。
その動きが一瞬止まった。

ヤバイ!

みちゅを慌ててベッドから下ろすと
瞬間、ゲッゲッと言いながら黄色い液体(胆汁)を吐いた。

あぶなかったぁ〜(^O^;;;
もう少しで、顔にゲ○がかかるところだった・・・。

そういえば、昨日はロンが早朝にゲロった。
前日の馬アキレスのかけらが出てきたけど。

何の因果か毎日犬のゲ○で起こされるわたし。
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by lonmichubonnie | 2006-01-11 11:27
繁殖の続きは台雌のことや妊娠犬の扱いについて書かれていたので省略〜。
生まれた仔犬の選抜のところから、続けます。

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「良い馬に悪い毛色はない」という良く知られた言葉がある。このことは護羊犬にとっても真実である。やはり、大部分の人は好ましい毛色や体型をした犬を好む。外貌、毛色、および大きさは個人の好みが大きい。仔犬の生時の大きさはその後の大きさの基準にならない。弱い仔犬は小さく育つと考えるのが妥当である。また一方、同腹の子の中で最も小さいものは、最もこじんまりした犬になるだろう。しかし、仕事のためには毛色、体型および大きさにはかまわずに祖先から伝わった働く性質似注意することが絶対に必要である。連続的な仕事に耐えるためには、犬は強い四肢をもっていなければならない。(a)蹠(あしのうら)は指が集合していて小さくなければならない。犬が立った姿勢の時に爪は地に接していなければならない。(b)平足の犬(大きな足をもったものや、あし指がよく離れて広いものをいう)は、足の踵や肉趾の上で体重を支えるものと思われる。このタイプの足は、一般に弱くて、ダンソニア地方では指の間に草が入って非常に困るだろう。

(c)眼は十分にはなれていなければならない。ある人たちはこのことを非常に重要視している。また犬を選ぶ際に明るい眼の犬はいけないとされている。暗い(濃い色)眼の犬は明るい眼の犬よりも全く魅力的である。しかし、眼科医は明るい眼はより強く、かつ永久に役立つと考えている。

また犬を選ぶ際には、土地の種類や使用される仕事にも影響されることが大である。激しいHeading(羊群の前を遮って追い戻すこと)の仕事のためには、速力のあるよい血統の仔犬で
吠えないで、自由に走り廻るHeading用の犬を選ばなければならない。万能向きのものやHuntaway(羊群を駆り立ててゆく)の仕事をするためには、この仕事のために繁殖されたよい血統の仔犬が最も適している。
一群の犬を必要とする羊飼いは、少なくとも各種類のものをもたなければならない。もし、4匹の犬の群が必要ならばHeading犬1匹、万能犬1匹、Huntaway犬2匹を飼うべきである。飼養者自身は仕事をさせる土地の種類を知っており、仔犬を適当に選ぶであろう。

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仕事に使うための犬の選び方なので
これに当てはまらない犬が悪いとかは思わないなぁ〜。

下線(a)の部分
ショータイプのロンの後にみちゅを飼った経験からくる話。
仔犬の頃のみちゅの足を見て
「この子は奇形かもしれない!」と思ったことがある。
蹠が小さく詰まってるし肉球が盛り上がっていて、変に指が長く見える。
ロンの足を見慣れていたのではっきりいって
「気持ち悪い」
と思った。
ただし、その足のおかげで彼女は速く走れるのだと思う。

下線(b)の部分
運動から帰って足を洗う時、
ロンの足の踵の部分はみちゅに比べて汚れが酷い。
ロンは毛が長いから、と思っていて
踵の部分の毛をたまにカットするのだけれど、
やっぱりその汚れ方の差は歴然としているのだ。
ロンの足はここに書いてあるように、大きくて指の間が離れているし
肉球はあまり盛り上がっていない。
足全体で走っているのだろうなぁ。

ボニの足はどっちかというとみちゅタイプ。
詰まっていて小さくて、肉球モリモリ。
ただ、みちゅほどではないかも。

下線(c)の部分
なぜ、眼が離れている必要があるのだろうか・・・???
肉食獣は獲物を獲る時に焦点が合うように前向きに眼がついているし
草食獣は視野を広く持ち、敵をいち早く発見できるように真横についている。
だけど牧羊犬の眼が離れていることで何のメリットがあるんだろう?

と、ウチの犬たちの眼をみると、
やっぱりロンはみちゅボニにくらべて眼が寄っている。
というかみちゅが離れている。
ボニも離れている方。

眼の色については
ロン・みちゅは明るい色。
ボニは中間、といった感じ。
暗い色の方が穏やかなイメージ。
仔犬のロンを選んだ理由は
ギラギラと金色に輝く眼に惹かれたこともあるから
好みとしては明るいほうかな。


家庭で飼う分にはどんな犬でも飼ってしまえば愛すべきパートナー。
ただし、やっぱり仕事の犬は、選ぶ段階で違うんだと実感。
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by lonmichubonnie | 2006-01-10 11:11 | sheepdog
繁殖の続き

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b.近親繁殖
自分独特の護羊犬の系統をもっている繁殖家達は、近親繁殖または系統繁殖として知られている方法をある程度行っている。この方法はそれ自体が研究であり、判断して行う時は疑いなく有利である。犬を交配しかつ同一族の♀犬を用いて不変の遺伝質をひとつの系統に集めることができる。それ以上にひとつにまとめられた性質を持続させる確かな方法はない。多くの最良のボーダー犬の系統に関する研究が、如何に普通に近親繁殖が行われているかをしめしている。また一方近親繁殖は不利な点がある。なぜならば欠点が長所と同じように遺伝するし、また困った執拗さでその欠点が現われるからである。かつまた近い血縁間の犬同士の近親繁殖は、子孫に肉体的精神的虚弱さを生ずるだろう。実際上、父と娘または母と息子間の交配は、兄弟間の交配よりもまだましである。そして従妹同士の交配が元も良い交配であるということが実証されている。近親繁殖を正しく行うには、配合された両方のものに同じ望ましい性質があり、且また同じ欠点がないことを見つけ出す注意が払わなければならない。簡単にいえば、上手に近親繁殖すれば両親より良いものが得られ、下手に近親繁殖すれば悪いものが得られるということである。このことはその血統中の潜在的欠点があるならば、それが殆ど確実に出現することを意味している。同様なわけで長所が現われるべきだが、しかし常に長所よりも欠点が出やすいものである。ある血統が持久力が退化しつつあるか、または死滅の危機にあれば、異系交配を優先的に取り入れなければならない。その新しい系統の働く特質は、もとの系統のものと同じぐらいのものでなければならない。これは異系交配または異系繁殖と呼ばれ、多くの場合目的を達している。動物は生まれつき持っていない性質や祖先が持っていない性質を遺伝させることはできないから異系統の繁殖の際は非常に注意しなければならない。

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というわけで
繁殖に詳しくないので、どうこう言えませんが
とにかく繁殖は安易に考えてはいけないということですね(^^;
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by lonmichubonnie | 2006-01-10 10:28 | sheepdog