ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

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楽しみなこと

今年も周りで仔犬を飼い始める方が多いようで、とっても楽しみ!
自分の事じゃないのに、ワクワクしちゃいます♪

思えば去年の今ごろは
まさか自分が仔犬を飼い始めるとは夢にも思ってなかった〜。
そういえば、ロンにしてもみちゅにしても計画性は全くといっていいほど無く、
突如降って湧いた出来事でした。
・・・こんなんでいいのか・・・・。
他の方には良く考えて選んだ方がいいとかなんとか
言ったり思ったりしてるくせに
自分はなぁんにも考えてなかったんだなぁ(^^;
あ、もちろん、選ぶときはそれなりに考えたけど。

今年仔犬を迎える方たちは2頭目、3頭目、って感じで
今までの子に対する態度や扱いとどう変わるのか
その違いが見れるのがすごく楽しみな気がします(^m^)
・・・だってみちゅとボニだと、節分と雛祭りくらい違うって言われてますから!
そうやって茶化せる方が出てくるかもしれないのは良いことです!
仲間大募集♪

バタバタと動き回りたい方にはぜひ
目つきのヤバい仔犬
をお勧めいたします☆
やりがいあります。ハイ。
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by lonmichubonnie | 2006-01-31 12:54 | sheepdog

講習第?回目

今日は暖かい日差しの中
約10日ぶりのハットリくんでの講習!
日曜日はいつも
講習・・・ボニ
復習・・・みちゅ
ってな感じで入っています。

まずはボニ。
今日はリード無しでの講習。
まずはリードをつけた状態でK師が動かしてくださいました。
・・・外そうと思っても外れなかったらしい@ロングリード(^^;
なんか羊やらボニがちょこっと絡まったりしてました。

で、内容は
一番最初の頃にやっていた・・・フェッチとフランクの練習。
1回目はわたしの焦りがボニに通じて
ボニもわたしもあたふた・・・。
2回目はボニに任せるところ(コマンド無しで)は任せて
方向転換や位置調節の時だけAwayとCome byeをかける感じ。
なかなかスムーズにいきました。
ただ・・・やっぱりLie downしないのだぁぁ〜!!!!
以前よりは少しは聞くようになってきたけれど
まだまだぜ〜んぜんダメ。
K師もdownは後で。。。って。
とりあえずボニはほとんど無駄なことはしないので
downしなくてもいいっちゃいい感じなのだけれど、
やっぱりやれってコマンドだしたらそれに従って欲しいと思う今日この頃。

で、そんなボニさん。
やっぱりDerekさんの本が合っているそうです。
世の中にはたくさんのシープドッグトレーニング法の本やビデオが出回っているけど
それぞれが特定のラインで繁殖された犬(もしくはその動きに合っているモノ)向けに
作られているので、方法はたくさんあるらしいです。
ただ、なぜだかボニにはDerekさんのが合っているようです。
なんでだろ???
ちなみにみちゅには通用しないそうです。予想通り。


みちゅは復習。
1ヵ月と数日ぶりの羊さんとのご対面。
かなり興奮気味でした。
土は舐めるは、羊のう○ちは食べるは、
なんだか落ちつきがなくて変でした。
とりあえず対角線でのDriveとFetch、そしてOut run。
なんとな〜く、変でした。
初めてRideの練習をしてみようかと思ったけど、
あまりの落ち着きの無さに、今日は諦めました。
やっても、成功に導くことは難しそうだったので・・・。



そういえば、ロマーナちゃんちの2頭目の話で盛り上がってました♪
雄か雌か?
どんな性格でどんな模様の子がいいか?
仔犬を選ぶ時って、ドキドキワクワクですね(^-^)
ピピピっと来た子は正解だと思います。
わたしは3頭とも難しい事は考えずに、直感で選んでますから(^^;
結局は雌になったのかしら〜。
数ヶ月後が楽しみです☆
名前はNちゃん考案のパスタ?ルンバ?タンゴ?になるのかなぁ???タバス子もいいけど!?

ちなみに、みちゅはヅラで珍しいから選んだわけでもないですし
ボニが優等生だから選んだわけでもありません〜!
でも・・・共通点は・・・
”仔犬にしては目つきがヤバかった”こと、です・・・ね。
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by lonmichubonnie | 2006-01-29 21:57 | sheepdog

NINTENDO DS

新しいソフトを買いました。
”英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け”というやつと
”もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング”の2つ。

早速やってみましたが、、、
”もっと〜”の方はCMの松嶋菜々子の52歳よりはましだった程度。
”えいご漬け”の方は、久々に書く単語のスペル、どうだったかなぁとか
頭を使っていい感じでした。

とりあえずどちらも順調にいきそう?です(^O^)

心だけでなく頭の中味も20代でいたいな〜(^_^;

あ、英語は毎日続けて、この夏のえげれす行きに役立てたいと思います☆
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by lonmichubonnie | 2006-01-27 23:17
シープドッグの訓練をしていて、いろいろと個性があるなと思っていることは
常々書いているけれど、
ディスクでも同じだな〜って、特に最近思うようになりました。
それはボニが簡単な遊び程度のディスクを始めたからで、
彼女のキャッチは、無理なくスムーズ。
対してみちゅは、
「何が何でも取るぞ!」
という意気込みがありすぎるのと
早とちり?しすぎて跳びすぎて、タイミングが合わなかったり
焦るあまり歯ではね飛ばしてキャッチし損ねたり。
ヒヤっとさせられるのはいつものことで・・・。
性格って何をやらせても同じように出るんだって思いました。
そういえばみちゅはアジリティでも無駄に速く、
凄い意気込みなので、こっちが焦らされる感じがしたけど、
たぶんボニでやったら、わたしももっと落ち着いてできるんだろうなー
なんて思います。
ロンがシープやったら・・・
たぶんそれしか見えなくなるタイプだろうと想像してます。
ディスクでも目がイッちゃってますから(^^;
なので、やっぱり止めるのに苦労しそう・・・。
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by lonmichubonnie | 2006-01-27 23:10
入れようと思い立ってからもう2ヵ月くらい経ってしまいましたが・・・
ロンとみちゅに、マイクロチップを入れました♪
Nちゃんちの5頭も一緒に〜!

まずはバーチョから。
丁寧な触診の後、首の辺りにブスっと。。。

針が太〜〜〜いっっ!!!

でもさすがおっとりバーチョくん、
ぴくりともせずに挿入し終わってたものだから
Nちゃん、
「もう終わったんですか?」
ってちょっとびっくりしてました。
すぐにちゃんと読めるのか確認して
体温も出てました♪

お次はロン。
彼もまた、おっとりくん。
針が刺さった瞬間も何事もなかったかのように終わってました。

T先生、実は初のチップ挿入。
思いの外、わんこたちが痛がっていないのに感心してました。
バーチョは記念すべき第一号だったわけです(^O^)

その後ミーティ、たいふぁ、みちゅ、ヴィタ、ヴィヴィ
の順で挿入。
針を刺す時にピクッとしたのはミーティやたいふぁ。
ヴィタ&ヴィヴィはT先生に気を取られていた感じ?でした。

さすがに7頭も入れると、触診などなど含めて1時間以上かかってしまいました(^^;
ボニやたいふぁはオシッコしちゃうし、ミーティはちょっともよおしちゃったりと
病院のスタッフの方々に迷惑かけっぱなしでした。
申し訳ありませ〜ん(>_<)


無事に終えた後は病院近くのアウトレットモールでランチ☆
辛いの大好き♪なわたしは石焼きビビンバが食べられてウキウキ♪♪
Nちゃんは、辛すぎるって言ってたけど、わたしはちょうどよかったです。

食事の後はモール内を大声で話すような内容じゃない話(!?)をしながらウロウロ・・・
わんこにオヤツ買ったり、ジェラート食べたり、スーパーでお買い物。
あらあら、気づいたら4時間も経っていました(^_^;

そうそう、今日はわんこたち、頑張りました♪
無事に終わって良かったね(^-^)
早くリーダーが普及することを願って・・・!
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by lonmichubonnie | 2006-01-26 21:24
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☆初歩の訓練
訓練は犬が大変小さい時から始めなければならない。大抵の仔犬は十分に訓練することができる。なぜならば、このようにまじめで正直で慣れやすい性質の動物は他にはいないからである。これらの特性をもって犬は常に気に入ろうと欲している。仔犬は幼い時から判断する能力がある。そして彼の主人の取り扱いが上手であればすぐに声でその気持ちの変化を発見することができる。彼らは子供と同じくらい早く影響を受ける。彼らが間違った時には優しく叱ったり、手でコンと叩くことが、常に十分な懲罰である。犬の信頼を得る最も良い方法は、注意の行き届いた食事を与えることである。初期の教育を助けるために、褒める方法として跡から食事をやることは良い計画である。
まず第一段階は仔犬に自分の名前や笛の音に応ずることを教える。もし食事中に呼ばれ、犬がそれをすぐ知ることが出来れば大したものである。ある人は笛の号令をすすめ、ある人は言葉の号令を勧めているが、どの方法であっても、訓練の最初に用いられた方法が使われなくてはならない。号令が食物を意味していることを仔犬が理解したことがわかった時には、食器の方へ呼ぶ距離をだんだん遠くする。最後には全く食器を用いなくとも仔犬が呼声に応ずるまでになる。仔犬が命令に従った時には、何のおいしいものを少しやり、褒めてやることは常に良いことである。
次に仔犬に首輪をつけることや、小さい紐か鎖で何かに繋ぐことに慣らさなければならない。このことに抵抗することを許してはならない。もし、仔犬が抵抗することを許しておくと、それは仔犬達を怖がらせることになる。小さい仔犬は長い時間鎖でつないでおいてはならない、。なぜなら発育中野仔犬は束縛されることを大変嫌うからである。仔犬が鎖や紐から逃れられないことがわかった時に、連れて歩くこと、後に残ることを教える。若い仔犬が臆病な傾向にある時にはこの科目をやりすぎないように注意する必要がある。仔犬の教育は人の子供におけるのと同じ方針で進める。
簡単なことは、決して重要でない、という意味ではなく、手近なこういったことを最初に教育するのである。訓練は次第に難しくなり、仔犬の出来の本能が訓練者によって完全に発達させられ、その後訓練された犬が作り出されるまで教育は続くのである。

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仔犬にはやっぱり褒めて教えることが必要なんだ〜。
それが信頼関係の第一歩なのかもしれない。

ボニーとのボールやディスクでの普段の遊び、
最初は全然のらなかったのに
一度、持ってきたことをすご〜く褒めてから、
それ以後、持ってくることを楽しむようになった。

褒めること、認めることって、とっても大切なこと。
甥や姪も、ちょっとしたことを大袈裟に褒めたり
認めてあげると
その行動が強化されるって、感じてた。

人も犬も、成長過程は同じようなものなのかも。
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by lonmichubonnie | 2006-01-26 09:27 | sheepdog
ちょっと間が空いてしまいましたが
訓練の章の続きです。

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☆基礎的な訓練
仔犬達の発育が許すならば、出来るだけ早く訓練にとりかからなければならない。ある仔犬は他のものよりも教育に対して敏感である。それは多く気質や理解力にかかっている。犬の訓練上最も興味ある点は、同じ犬は決していないということである。各々の犬には別々の教育が必要である。そしてその後の取り扱いも、個々の場合に従って異ならねばならない。良い訓練の秘訣は。訓練の日課はひそかに実施しなければならない。なぜならば他の犬がいると気が散ってきっと計画が狂ってしまうからである。
命令は必ず適切な時に与えなければならない。その強さは手や杖の動きで命ずる。それぞれのことが出来た度に犬を撫で、ほめてやる。命令や日課は必要の最小限に短くしなければならない。間違いはすぐに直さねばならない。それが癖になるようなことは、許してはいけない。無謀なことや、性急なことはとめなければならないし、手厳しくしてはいけない。なぜならば犬達は全く誠実だからである。号令は大声で怒鳴ってはいけないし、笛や声の大きさは犬が離れている距離に合わせて調節しなければならない。同じ主人の下では2年に1匹しか確信を持って取り扱い得る犬が作られる見込みがないということを我々は知らなければならない。なぜならば、犬の知能は人間と同様成熟が遅いからである。
各々の護羊犬は教育が進むにつれて自分自身の特別な訓練が必要となってくるけれども、羊とともに働く以前に始められる教育はどんな種類の犬でもすべて同じである。

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またもやご尤も!なことが書かれていました。

↓に書いた個性のことともかぶるけれど
同じ犬はいないのでそれぞれの気質や理解力に合わせた訓練があるということ、
みちゅやボニを I先生に動かしてもらっていると
はっきりと目にすることができます。
素直に、はい、こうすればいいんですね、と受け取れる犬もいれば
どうしたら良いのかわからないと迷う時間の長い犬もいます。

シープも同じで、それぞれの個体の気質や理解力が
目に見えてわかる気がします。
・・・自分でやっていると、わかりにくいのですが
客観的に見ていると、すごくよくわかるんです。

なので、どの個体も型にあてはめて訓練するのではなく
フレキシブルに、性質に合わせて訓練することが必要なんだと思います。
ただ、それを行うには、訓練する側の技術が問われるわけで・・・。
”良い訓練の秘訣は各々の犬の別々の要求に対して自己の取り扱い方法を
適応し得る訓練家の腕前にある”という言葉に集約されてしまいます。
それにはやっぱりたくさんの経験から得られる技術と知識、
そして生来持っている勘が必要な気がします。

・・・ということは
どんどん経験を積んで、
見る目を養いつつも技術を身につけることが必要!
服部に通いつめるしかないか・・・。
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by lonmichubonnie | 2006-01-25 10:08 | sheepdog

それぞれの個性

犬に個性という言葉を使ってしまっていいのかどうかわからないけど
個体差っていうのもなんなので、個性とさせていただきます〜。

K師によると、ボニーはよくあるシープドッグのトレーニング本のとおりに
トレーニングを進めていけるタイプの犬らしいです。
良くも悪くもシープをやるための平均的な犬ということだと思います。

みちゅにはトレーニング本は通用しません。
というか、しなかった、と断言できます!
音やモノでこっちの本気度を示さないと羊に集中しすぎる・・・。
そんなことは本には書いてないので
あてはまるはずもありません。
だけれど、みちゅにはみちゅの個性というか
持ち味というものがあるのだと思っています。
焦りやすいけど、力強く、そして一生懸命。
それが悪いほうに出るとどうしようもないけれど、
良いほうに伸ばすことができれば、とても頼れるパートナーに
なれるはずなんです。

もちろんボニにも個性があって
本の通りできるからといって皆が皆、同じだとは思いません。
ただ、”強烈な個性”とするならば、みちゅには劣るのだろうと思います。
それが良いのか悪いのかはわかりませんが(^^;

なので2頭追いができるようになったら
すごく面白いのだろうなぁ〜と思います。
冷静なボニと情熱のみちゅ。
お互いがカバーできる関係になれるんじゃないかなぁって。
どっちも冷静、じゃ面白くなさそう!?

みんな違うから面白い。
訓練ってそういうものだと思います。
同じような子を同じようなタイプの子に育てあげても
たぶん、物足りないんじゃないかなぁ〜〜〜。

・・・なんて一頭も育てきってないのに、偉そうですね。
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by lonmichubonnie | 2006-01-23 21:30 | sheepdog

残雪

一昨日、本格的に降った雪。
昨日も気温が上がらなかったせいか、
いつものグラウンドが一面真っ白なままでした。
もちろん、昨日誰かが遊んだ跡があったけど
まだまだ踏まれていない部分もたくさん残ってて
3頭ともすごく嬉しそうに走り回ってました(^-^)
さすがに散歩している方や、スポーツを楽しむ人の姿はなくて
貸しきり状態♪
1時間くらい走り回ると土も見えてきて
グラウンドの足場が悪くなると申し訳ないので、引き上げました。
帰ったらみんな、遊び疲れてすっごく静かに寝てました(^-^)

ボニにとっては初めての雪、
土曜日には雪遊びもしたけど、
投げた雪玉、そのまま顔に当たってました。
今日は積もった雪をパクパクしてました〜♪
だいぶ慣れたね!

ロンは滑って転がって泥つけてくるし
終わったあとの手入れが面倒だったけど
みんな楽しんでくれてよかった〜(^▽^)
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by lonmichubonnie | 2006-01-23 20:47

今年初シープ

昨日はおよそ1ヵ月ぶりのシープ。
そして今年初めて。

みちゅが1週間ほどまえに親指の爪がとれちゃったこともあって
昨日はお休み(連れていったけど練習しなかった)させて
2枠ボニーに使った。

ボニー、最初からやる気満々。
羊を見つけるなりリードがグイグイ引っ張られる。
そこで細かくLie downを入れつつ
羊に近づける。
群れの中にいた大きめの羊(雄かな?)が
こっちを見て威嚇してきた。
ボニー、どうしたらいいかをまだ学んでなくて
ちょっと怖いのとどうにかしたいので
とりあえず吠える。
そういう時はとりあえず止まらせる(落ち着かせる)ことが必要だと
K師に教えてもらった。
『じっとみていれば羊は動く』
ということ、ボニーに理解させるためでもある。

ところどころ、K師にボニーを動かしてもらった。
やっぱりハンドリングが上手いので
ボニーの動きがスムーズ!
わたしはまだまだリードでのコントロールがぎこちなく
何をしているのか自分でもわからなくなるくらいなので
必要なところでボニーを止めることができない。
リードが自分に絡まったり、とってもお馬鹿な姿・・・。

ここでも人間側の技量が問われることを再認識。。。
扱いが上手い人ならばわたしの⅓くらいの時間で
パートナーになれるんだ。

K師、ボニーを動かしながらウキウキとすごく楽しそう。
で、口からもその姿とおりに楽しいという言葉が出てくる。
わたしにはまだ”楽しむ”余裕がありません、先生・・・。
必死です。

後ろからリードを引いてのLie downには反応が良くなってきたので
わたしが羊とボニーの間に入ってWalk on。
でもわたしが羊に近づくとボニーも一緒についてくるので
Lie downさせた場所で止めるのに一苦労。
講習の半分くらいの時間を止めるのに使ってしまった。

サッカーボール練習はノーリードなので
わたしのリード捌きとボニーのLie downの強化のために
ロングリードは必須かも。


みちゅ、練習させなくってごめんね〜
また次回!!
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by lonmichubonnie | 2006-01-21 12:08 | sheepdog