ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

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減ってきた

ボニの食糞、だいぶ無くなってきた。
あとほんの数パーセント、って感じ。
う○ちの回数自体も減っているせいもあるのかも。
がんばれボニー!食べずに我慢しよ〜〜!


今日は真っ暗な中、サッカーボールで訓練。
3頭をLie downで待たせて
周りや犬と犬の間をサッカーボールを蹴りながら移動。
ボニは最初のうちは動いてしまったけど(ロンも!)
何度かやるうちにじっと待てるようになった。
この調子で毎日練習しなくっちゃね(^-^)
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by lonmichubonnie | 2005-12-09 20:58
ウチの犬たちは
わたしのこと、どう見てるんだろう??

・・・ってコト、たまに気になったりする。


わたしの目指す犬との信頼関係って
まずは”一緒にいると安心できる”こと。
日常の手入れに始まり、
病院へ行ったり、初めての場所に行くときでも
この人といれば安心できる
と思ってもらえること。
それは甘えや依存じゃなくって、
あくまでも安心感の問題。
その上に聞く耳を持てれば育てられれば、最高かも♪

躾けとか訓練とかってものは
そういうベースがあってこそ、”良くなる”ものだと思う。
ベースがないからといって、できないことはないと思う。
ただ、中身のないものになりがちなような。

おやつが貰えるから
とか
遊んでもらえるから
ではなくて
”言うことを聞くこと”自体に喜びを感じる
ようになってほしいな。
飼い主自体が”期待感”になること・・・。
最初は”言うことを聞くこと”=義務感であったりするかもしれないけど、
信頼関係が深まれば
それは義務感から使命感に変わるんじゃないかなぁ。

かといってガチガチに何かをして
そういう関係を作ろうとは思ってない。
自然体でできるようになれれば良いな♪
・・・なーんていつまでもできなそうな気が(^^;;;


今日のみちゅとボニ。
またくっついてました。
もっと離れててもいいのに〜。
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みちゅはなんだか、”母”の顏であ〜る。
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by lonmichubonnie | 2005-12-09 00:49

今日の出来事

今日はルナままからワークショップの話を聞かせて!とリクエストがあり、
ドッグカフェでランチしてきました。
その話に乗ったMAKIさんとあーたんも一緒。

ご飯を食べながら
おやつから指示だけに徐々に切り替えるときのコツを教えるべきだ!
とか
それにしてもパンフレットの内容とあまりにも違いすぎ!
費用が高かったのに割に合わない!
というわたしの愚痴で終わってしまいましたが(^^;
すみません、ルナまま、MAKIさんm(_ _)m

ランチも終わり、まったりしていたところ、

ガッシャ〜ン

とわたしたちのテーブルがひっくり返りまして(^^;
犯人はみちゅ。
わたし、すっかり忘れていたんです、みちゅにリードが付いていること。
直前までリードを外して横に伏せさせていたんです。
トイレに手を洗いに行くときにみちゅを伏せたままにしていったんですが、
なんとなくモゾモゾ動いたらしく、ルナままがリードをつけて持っていてくれました。
そのままわたしの座っていたイスにリードをくくりつけました。
・・・そのことをすっかり忘れ、みちゅがあーたんの傍にあった水を飲みにいくのを
ボーっと見ていたんです。。。
ピンと張ったリードが、1つしかないテーブルの脚にひっかかりました。
テーブルがひっくりかえる瞬間が、見えていたのに身体が動かなかった!!
実はこのとき、テラス席のひだまりの中、ぽかぽか気持ち良くって
眠たくなってました(^O^;;
コップやお皿が割れて、その辺に飛び散りました。
何が起きたか分かるまでしばらく時間がかかって、
気づくと黙々と飛び散ったガラスの破片を集めている自分がいました。
MAKIさんがお掃除をしてくれていて、ルナままがうちのわんこたちを
ガラスの破片から非難させていてくれました。

他のお客さんのわんちゃんにも迷惑になったらいけないと、
一生懸命破片を拾い集めたつもりだけど・・・大丈夫だったかな。

カフェのパパさん、すみませ〜ん!!
後でちゃんと謝りに行かないと〜。
MAKIさんもルナままも、申し訳なかったです。

******************************************************************

ルナちゃんを走らせてから帰りたいというルナままと一緒に
うちの近所のグラウンドへ寄りました。
みんなでボール遊び。
ルナちゃん、みちゅしか見てない!
特攻隊のようにみちゅに突っ込むルナちゃん。
そのためボールを上手く取りにいけないもどかしさから
みちゅ、ルナちゃんに反撃するも、敵わず。
結局ルナちゃんが見張っている間はほとんど動けませんでした。
代わりに、いつもはみちゅにボールを独り占めされているロンとボニが
楽しそうにしてました!

そこでまた一騒動。
ボニはふだんはわたしの元から離れていくことはないし、
大抵のことはNo!で止められるんですが、
サッカーボールと羊には弱いのですっっっ!
グラウンド内を移動中、ちょうど、サッカーの練習をしている親子がいて、
ボールを見た途端、突進していきました(T_T)
No!の制止も聞きません。
みちゅに「ボニ連れてきて!」と言うと、一度連れ戻してくれましたが、
またすぐにボールの方へと行ってしまいました。
犬が襲いにきたのと勘違いしたのか、お父さんの方は必死に脚上げて
ボニを蹴ろうとしてるし、
わたしはわたしで、ボニを止めたいのと、蹴られてたまるかという
気持ちから、たぶん、傍目からみたら凄い形相で声を張り上げながら
追いかけました。
しばらくLie downを叫ぶわたしとボニがボールと少年の周りを回り続け、
ひるんだ瞬間ようや首輪をむんずと掴み
「すみませんっっ」と言いながら、引きずるようにしてボニを連れ戻しました。

やっぱりまだまだだ。。。

サッカーボールの前でも制御が効くようになったときに、
きっと羊の前でも効き始めるのだろうなぁと実感しました(>_<)
明日からサッカーボールでの訓練を始めるつもりです!!

親子の方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたm(_ _)m


・・・・というわけで
今日は他人に迷惑をかけることが多い日でした。
反省。
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by lonmichubonnie | 2005-12-07 18:48

ゲロゲロ

ボニ、3日続けて早朝に胃液を吐いた。
何だろう・・・原因がわからない(>_<)
昨日はロンまでつられて?吐いてるし、
その度にみちゅが「ひぃぃぃ〜っっ!!」とのけ反り
わたしの上に乗ってくる。
おかげでなんとなく寝不足〜。

ボニもロンも元気はあるし、食欲も旺盛、そして快便!
なので、そんなに気にしなくても良いのかも知れないけど、
続くようなら病院行きかな。

早く治りますように(-人-)
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by lonmichubonnie | 2005-12-06 21:13

やらせてみたけど・・・

ガシャポン写真は実を言うと1年半以上前のもの(^^;
で、久々にマシーンを出して、3頭にやらせてみた。

ロンは「ガシャポン」の声に合わせて、右前肢を付き出して下げる運動(^m^)
そのまま近くにマシーンを置いてあげるとすんなりレバーを押し下げておやつGet!

みちゅ、前肢を持って押し下げる動きを教えようとしても頑として拒否。
少し離れたところからじっとロンの動きを見つめる。

ボニー、ロンを見ていて、何となく前肢を使うことは理解したよう。
でもどこを何すれば良いのかまでは理解できず、黒い台座の部分を
ひっかきまわし、揚げ句の果てにレバーを噛ってみる。
おやつが転がり出てくる場所は分かっていて、一生懸命舌を突っ込んで
おやつを取ろうとするが、そんなのは所詮無理!!


ということで、我が家であのマシーンが使えるのは未だロン1頭。
ロンはわずか1〜2回押させてみただけですぐに覚えたのに、
なんで他の2頭は覚えないんだろう。。。
ワーキングタイプよりもショータイプの方が、芸事に長けているのかも???
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by lonmichubonnie | 2005-12-05 12:27

ガシャポン写真♪

えっとココを押すんだよね
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そしたら下から出てくる・・・はず。ん?これだけ?
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はやくおやつ出してくれないかしら?
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by lonmichubonnie | 2005-12-03 15:48

今日もまたシープドッグ

今日も朝から2枠の講習。
みちゅとボニー、交互に講習に入った。

みちゅ、AwayとCome byeの強化。
Awayの時にやはり突っ込みやすい。
なので、突っ込みそうな状況になったときに、逐一「No!」で止め、
羊から遠ざけるようにした。
どちらのコマンドも、速度を落とすために、細かくLie downを入れるようにして
スニークの練習をし始めた頃のようにした。
講習を2回続けるうちに、突っ込みはなくならなかったけど、速度を落とすことは
まぁまぁできるようになってきた。
アウトランの練習のように、少し距離を開けた三角形の練習では
キレイな円を描くことができるので、ある程度距離を空けた状態から
少しずつ円を縮めて、近くでも良い距離を一定に保ったまま動けるように
これからも練習が必要な感じ。

ボニー、日曜日と同じく、羊の後ろをリードつきで歩く練習。
Walk on ⇒ Lie down (⇒ Here)を繰り返す。
コマンドだけでは従わない時に、リードをチョンと引いて知らせる。
羊から遠い位置だと、かなりリードの引きが強くてLie downの反応が悪いけど、
羊に近づいたときはリードはほとんど引かないし、Lie downにも反応がいい。
ただ、あまり近いと、突っ込みがち(-_-;
K師がリードを持って、わたしのコマンドに合わせてリードを引いてくれた。
「少し強めに引いた方がいいですね」
と、何度かガツンとやってもらって、
わたしにリードが戻ってきてからは止まりが良くなった。
今後もこれを続けていって、完全にコマンドに反応するようになったら
ボニーが気づかないうちにリードを外してノーリードでの練習に入る予定。
回を重ねる毎に意欲が増していく感じ・・・
みちゅ2世もそう遠くはなさそう!?


K師とNちゃんと、ワークショップについて話した。
K師曰く「あのやり方は間違っていない」と。
わたしも間違っているとは思っていない。
ああいうやり方でないと、訓練(と言って良いのか?)できない犬もいるし、
K師の話では、犬を叱れない人もいるそう。
そういう人にとっては、うってつけの方法なのだろう。
スタンレーコレンの著書”デキのいい犬わるい犬”で
問題解決能力(IQテスト)の順位づけが30位以下くらいの犬種にはとても適しているようだ。
ただ、頭の良い犬は、合わない場合の方が多いよう。
ボーダーだとあのやり方が合う犬は、1割に満たないらしい。
なので、ボーダーには適さないことを博士はわかっているのでは?と
K師は言っていた。

さらに、おやつを報酬に訓練する場合、徐々におやつの回数を減らして
(求めるものにより近い行動だけに報酬を与えるようにしたり)
最終的にはおやつなしでやっていかなければならないようだけれど、
ワークショップではそんなところまで教えてくれるはずも無く・・・
でも本当に必要なのは
”おやつありから無しにするのにどうすればよいか”
ってことじゃないかなぁ。
あれじゃ、いつまでたってもおやつから卒業ができないでしょ。。。
エアートリーツが通用しない犬だっているし。

ウチの犬たちの場合で考えると、
みちゅには向かないことは、
ガシャポン(レバーを押すとおやつがでるおもちゃを勝手に名付けて)で証明ずみ。
みちゅはロンがレバーを押して出すおやつを待っている方が、
無駄な労力を使わずにおやつがもらえると理解したようだ。
ロンは案外単純明快なので、いろんな芸を教えるときにおやつを使った。
おかげで、「ロンくんは〜い!」といって右前肢を挙げることもできるし、
ロールやくるくるまわったりすることは大好き。
みちゅはそういう細かい芸事には向いていない性格だと思う。
おやつは簡単な芸を教えるのには向いているのかも?
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by lonmichubonnie | 2005-12-02 22:27 | sheepdog
またまた疑問だらけのブログ。

今回参加したWorkshopで主体の
トリーツを報酬に、行動をシェーピングしていくことは
理に適った方法だと思う。
犬は、トリーツを貰うためには何をすればいいのかを考え、
より良い形にどんどん近づいていける。

犬の性格も千差万別。
飼い主の意向も千差万別。
なので訓練方法は多種多様で良いと思うし、
確かに仔犬やトレーニング初期の犬にはとても効果的!

ただ、わたしの中での疑問は、
トリーツにより掴んだ心は、本当のものなのか?
飼い主を信頼しているからコマンドに従うのか?
そうやって起こった行動に義務感や使命感はあるのか?
ということ。


殊、ボーダーコリーにおいては、
尊敬できない飼い主をバカにする傾向があると思う。
おやつを貰うためにコマンドに従ったとしても
心のどこかで、飼い主をバカにしないだろうか?
本当に必要なコマンドを出したときに
それに素直に従ってくれるのだろうか?



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今回のワークショップが何だか変だと思ったのは
参加している人も、写真撮影やビデオ撮りをしてはいけないということ。
携帯も使用不可。
自分の犬が、プレイセッションに参加して変化していく様子を後で見るには
後ほど販売されるビデオを購入しなきゃいけない。
ビデオ、めちゃくちゃ高額で売られてる。
かなり不可解な事実。
カリスマトレーナーの博士が映っているものはタダでは出さぬ!なのかな。

去年Janetのセミナーに参加したときは
人数も限定されていることもあって、みんなが同じように指導を受けた。
今回そんなようなものを想像していったので、
表面をさらっと撫でるような指導の仕方に不満が残った。
お気に入りの犬だけいろんなことをさせる姿に、なんとなく嫌〜な印象も。
実際に皆が同じことをテストし、向上するようにそれぞれ指導されて
そして再テストして「良くなりましたね!」って感じなのかなぁって思ってたので
想定外の事実に、びっくりし、落胆。
お偉いさんはやることが違うのだろうか。


使うトリーツの量が半端じゃない。
食餌のフードを与えずに、そのフードを良いことをしたときにあげるようにしましょう
・・・って。。。
身体に悪そう。常にお腹にモノが入ってるし、かといって満腹感もない。
犬はそういう食餌に満足するのだろうか?
生食与えている場合は一体どうしたらよいの?
変率分化強化でやっていくとしても、かなりのトリーツの量が必要じゃないかな。
そのあたり獣医師でもある博士はどう考えているのか、知りたいなぁぁ。

わたしの疑問、本読めば書いてあるのかな。
今更ながら、買って読んでみたほうがいいのかな・・・。
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by lonmichubonnie | 2005-12-01 16:26