ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

パンちゃん

a0045099_1012913.jpg


いつも行く牧場の看板犬の2頭のラフコリーの片割れ、パンちゃん(♀・13歳)が
数日前に亡くなったそうです。
わたしの車を見ると吠えながら近寄ってきて、
「おやつちょうだい」
と、つきまとってきた姿は、もう見られないのかと思うと
ちょっと寂しいです。

前日まで元気で、朝、死んでいたって。

きっと彼女は、広い牧場内を自由に行き来し
お客さんに頭を撫でて貰ったり、おやつをもらったり
気ままに生きてこれて幸せだったのではないかと思います。
病気で苦しんだりしなかっただけよかったのかも。
牧場のYさんは、看取ってあげられなかったことを悔やんでいましたが
Yさんにも可愛がられて、いい犬生だったと思う。

またね。
[PR]
by lonmichubonnie | 2008-05-16 10:23