ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

信じてること

わたしには憧れの犬がいます。

その犬は3年前に亡くなりました。

その犬の娘が9月に子犬を出産しました。
わたしはその半年前に子犬を予約しました。
その時点で7番目。
そのときにはブリーダーさんから
今まで8〜10頭産んでいるからたぶん大丈夫
と言われていました。

でも生まれてきた子犬は2頭でした。
どちらも♂。
だけどわたしの前の希望者は多くが♀を希望しているとか。
わたしは「性別は選びません」と言っていたので
わたしの前の6人が♂の子犬を欲しいと言わなければ
来るはずでした。
が、
子犬は決まってしまいました。

ブリーダーさんは子犬が2頭しか産まれなかったことを伝えてくれたときに
♂でも気にしない、と言っていたわたしに親切にも
2年前に同じ両親犬から産まれた♂を売るつもりだけど、どうかしら?
と言ってくれていました。
彼はある程度シープドッグとしてのトレーニングがされていて
素晴らしいoutrunをする犬でした。
見た目も好み。
まだトレーニング途中なので、これからもっと良くなると。

悩みました。

子犬を買うよりも倍以上の金額がかかるかもしれない・・・。


結局家庭の諸事情で彼を手に入れるのは断念しました。
子犬の数が足りなかった時点で縁がなかったんだとあきらめる事に。

最近、彼が売りに出されています。
何となく、寂しいような、複雑な心境です。
これって、日本人的感覚なんでしょうか・・・。
素晴らしいハンドラーのもとで幸せに暮らしてくれることを祈ってます。


彼や彼の後腹の子犬とは縁がなかったけれど
わたしはいつか
憧れの犬のような犬と出会えると信じています。

そのためにも今は、今いる犬たちと最善のことをしよう!
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by lonmichubonnie | 2007-11-08 21:35