ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

ヤギさんヒツジさん

昨日は某牧場にヤギとヒツジ追いの練習に行ってきました。

お天気も良くて、くじゅうの山がキレイでした(^-^)

みちゅはサフォークさんとヤギさん
ボニーはサフォークさん。

中津川でも経験しましたが
サフォークは追いにくい種類だと感じます。
ここには4頭しかいないのですごくよく動くのです(>_<)
それと、サフォークを追うには囲いが狭いのかも・・・とも。
距離感の練習には良いのですが、距離が保てるスペースがない!

みちゅにもボニーにもあまりペースを上げさせないように
細かくlie downをかけながら囲いに沿ってdriveもどきの練習。
キチガイじみて追わないことで、ヒツジさんに犬を理解して欲しいと。
でも慣れないボニーなんかは最初のうちはバタバタしすぎてました(^^;
最後の方には少し慣れてきた感じ・・・かな?
角に行ってしまったけど、じっと伏せて目で押し出してました。

そしてみちゅのヤギ追い。
前回は失敗したので、今回は3頭で。
ちょっと少ないかな〜?とも思いながら。
案の定、ヤギさんはみちゅを品定めします。
頭を下げて向かってきたりして(^^;
みちゅ、頭に攻撃してましたが
ヤギさん怯む様子は全くありません。
とことんやらせてもいいかも・・・と思ったけど
怪我してもさせてもイヤなので、
一度みちゅを下がらせて
わたしが足踏みし、リードをブンブン回しながらヤギさんを押し
みちゅは少しずつ前進。

やっているうちに気づいたのは
ある程度の距離を保つとヤギは素直に動くこと。
近づきすぎるのは彼らの闘争心を奮い立たせてしまうこと。
それとfetchの状態になると、慣れていないわたしと見知らぬみちゅに
挟み撃ちにされて、余計闘争心が煽られる感じがすること。
みちゅがじっと伏せてしばらく待ってると、あきらめるのか方向を変えて動き始めるけど
flankで押そうとすると、みちゅの動きに合わせて頭の位置を常にみちゅの方に保つこと。

近くでうろつかれるのがイヤなのか?

意欲満々でがつがついくタイプの子がヤギを動かすのは
そう時間がかからない気がするけど
意欲はあってもちょっと気の弱さを見せると、つけ込まれる感じです。
ここのヤギさんと経験があるからか、
レオにもイーライにも素直に反応してました。
力の差かなぁ?
ヤギはヒツジよりも敏感に反応するので、見ていて結構面白いです(^-^)

次回はボニーもヤギさんに挑戦してみたいと思います!
・・・って次回はいつあるのか・・・。
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by lonmichubonnie | 2007-02-21 10:40