ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

助けたい。

助けたい犬がいます。

某繁殖屋さんで
飼い殺しにされている犬。

繁殖犬として海外からやってきたようですが
繁殖屋さんの好みに合わないのか
その犬を使うことをやめたよう。

どうにかその子を
真っ当な世界に救い出したい。

そこには他にも犬がいるけれど
その一頭だけでもそこから出す事ができたら。

ある人がその犬をかわいそうに思って譲って欲しいと頼んだそうです。
そしたら繁殖屋は成犬を売ると悪い噂が立つという理由で
断ったようです。
そんな理由づけをする人間、信じられない。
犬の事よりも自分の立場を気にするなんて。
必要ないなら犬が幸せに暮らせる場所に譲り渡す方が
よっぽどいい人だと思うけど。

残念ながらそこで繁殖犬として使われていたある犬は
出産間近で亡くなったそうです。
それ以前にもそこでは繁殖犬として購入した犬が若くして亡くなっています。

管理が悪いとしか思えない。。。。
おそらく知らないだけで他にも犬が亡くなっているのだろうと思います。

その繁殖屋を訪れた人は、管理の酷さにかなりショックを受けたそうです。

ただ、事実を知らないのか
知っていても無関心なのか
そこから犬を飼っていく人はたくさんいます。

安易な繁殖に安易な購入が
不幸な仔犬や不幸な繁殖犬を生み出しています。

仔犬を購入することを決めたとき
そこにいるから仔犬を飼うのではなく
いろいろと調査し吟味する必要があるということ。
必要ならば1年や2年、欲しい犬を待つくらいの
覚悟はいるかもしれません。

利益だけを求める繁殖屋を減らすのは
仔犬を飼う側の努力次第ということかも。


できるだけ早くその犬を救い出せたらいいな。
そしたらまだまだ長く楽しい犬生を幸せに暮らせるでしょう。
亡くなった2頭の分も、幸せになって欲しい。
願いはそれだけです。
[PR]
by lonmichubonnie | 2006-10-29 17:28