ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

プレッシャー

人が犬に与えるプレッシャー(って言葉、正しい?)って
人それぞれ、さらに時々で変化するものなんだと思います。

わたしには兄が二人いるのですが
上の兄はよく遊ぶので3頭とも来るとうひゃうひゃと近づいて行きます。
下の兄は犬に与えるプレッシャーが大きいようで
みちゅやボニは上の兄とは明らかに近づき方が違っていて
ボニに至ってはコロンとひっくり返ってしまうくらい。
どちらも犬を飼っていますが
こんなに違うんだと、いつも思います。

先日シープの講習を受けているとき
K師に少しだけボニを動かしてもらっていたら
お手伝いしてくれていたTIBが遠くにいたにも関わらず
そのプレッシャーを感じて

ひぃぃぃ〜

と上体が上がって反り返るような感じになっていました。

普段はそんなことないのに。
犬を動かそうとするときのK師のプレッシャーは
きっとすごく出ているんだな〜と思いました。

プレッシャーの強弱ってどうすればいいの?

それは訓練士さんの様子を見ていても
いつも不思議に思ってしまいます。
たぶん頭で考えてもわからない
”体得したもの”なんだろうけど
それが未だによく感じられなくて。

これが自由自在にできるようになったら
犬との共同作業はスムーズにいくに違いない!

今そのプレッシャーの出し方?を
体得しようと、頑張っています。

体固くしても、鼻息荒くしても、ダメみたい(^^;
それは違ってたみたいです。
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by lonmichubonnie | 2006-10-16 08:55