ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

毎週水曜日

水曜日の午前中。
いつものグラウンドで
OPDESのチームテストの練習をしているお友達の様子を
みちゅとボニーを連れて見学に行ってます。

2頭を練習させるわけじゃないのに行くのは

”ただで先生(訓練士さん)の話が聞けて
みちゅとボニーを先生に動かしてもらえるから”

先生、すみません。いつも図々しく(^^;;

でも自分の犬じゃない子の練習も
見ていて勉強になります。
そしてたまに先生から
練習しているワンちゃんの様子を見て
「今のは何点くらいだと思います?」
とか聞かれて
真剣に考えるのもまた勉強。
先生がみちゅやボニ−を動かしている姿も
勉強になるところがたくさんあります。
でも同じようにできないのが悔しかったりして(^^;;

そして終わった後、お友達と遊ぶのも楽しいのです(^-^)

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わたしの勝手な想像ですが
オビディエンス競技はコマンドに従えるのは当然であって
いかに迅速に美しく反応するか
ってことが問われてるのかな。

T−CHやCDXを持っていても
普段の生活に還元できていない犬を目にすることがあります。
その時限りの出来映えではなくて
普通の生活に通用するように
犬をコントロールすることって大切なんじゃないかな
と思います。
コントロールって言っても一方的ではなくて
お互いの信頼関係で成り立っているもの(言葉では表し難い(^^;)
が一番大切な気がします。

わたしも犬とのいい信頼関係を作り上げるのが
今の目標かな〜。
って遅すぎるかも?





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ラブラブな信頼関係♪
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by lonmichubonnie | 2006-10-12 10:52