ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

またまた

Nちゃんのブログで考えたこと。

牧羊犬のタイプも日々進化していて、
旧タイプとニュータイプがいる
とK師が話したそうですが。
それは当たり前のことだと思います。
ショードッグでも数年でタイプが変わってくるし(シェルティはそうだった)
繁殖者はより良い犬を求めて交配をしていくわけだから
変わっていくことが、当然なのです。


わたしが直接K師に話を聞いた時も
K師のパートナーに値段をつけるとしたら
Rくんが一番高いと言っていました。
なぜかといえば、ニュータイプだからだそうです。
RくんのママTちゃんの良いところとパパのよいところを
MIXできていれば、もちろん良いに決まってます!



うちの犬に当てはめると、
みちゅは旧タイプ、ボニはニュータイプということだと思います。
一緒に飼っているからこそ、その違いがはっきりわかります。
善し悪しではなく、タイプが全く異なるんです。


ボニやサイファを見ていると
みちゅや、似た系統の子とは、どこか違っています。
ボニとサイファももちろん違いますが、
大別するならば、同じ部類に入るかな。


ただ、”〜タイプ”という言葉に囚われるのは良くないことだと思います。
どんなタイプの子でも、ハンドラーの努力次第で良くも悪くも成長するからです。
いくら素晴らしい素質を持っていても、その素質を伸ばしてやれる技量がなければ
宝の持ち腐れで終わると思います。
逆に、血統的に「大したことない」と第三者に思われる犬でも
ハンドラーの努力で、能力以上のものを発揮できて
皆が認める素晴らしいパートナーになり得ると思います。



旧タイプのみちゅ
ニュータイプのボニ
しばらく経てば、ボニもまた旧タイプになるわけで。
だから、タイプにこだわることなく
それぞれの追いのスタイルを確立させることが
ハンドラーであるわたしの使命のような気がします。


自分と息の合う犬とすることだから
どこまでも続けていけるのかなって思います(^^)
[PR]
by lonmichubonnie | 2006-05-05 20:51 | sheepdog