ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

それぞれの個性

犬に個性という言葉を使ってしまっていいのかどうかわからないけど
個体差っていうのもなんなので、個性とさせていただきます〜。

K師によると、ボニーはよくあるシープドッグのトレーニング本のとおりに
トレーニングを進めていけるタイプの犬らしいです。
良くも悪くもシープをやるための平均的な犬ということだと思います。

みちゅにはトレーニング本は通用しません。
というか、しなかった、と断言できます!
音やモノでこっちの本気度を示さないと羊に集中しすぎる・・・。
そんなことは本には書いてないので
あてはまるはずもありません。
だけれど、みちゅにはみちゅの個性というか
持ち味というものがあるのだと思っています。
焦りやすいけど、力強く、そして一生懸命。
それが悪いほうに出るとどうしようもないけれど、
良いほうに伸ばすことができれば、とても頼れるパートナーに
なれるはずなんです。

もちろんボニにも個性があって
本の通りできるからといって皆が皆、同じだとは思いません。
ただ、”強烈な個性”とするならば、みちゅには劣るのだろうと思います。
それが良いのか悪いのかはわかりませんが(^^;

なので2頭追いができるようになったら
すごく面白いのだろうなぁ〜と思います。
冷静なボニと情熱のみちゅ。
お互いがカバーできる関係になれるんじゃないかなぁって。
どっちも冷静、じゃ面白くなさそう!?

みんな違うから面白い。
訓練ってそういうものだと思います。
同じような子を同じようなタイプの子に育てあげても
たぶん、物足りないんじゃないかなぁ〜〜〜。

・・・なんて一頭も育てきってないのに、偉そうですね。
[PR]
by lonmichubonnie | 2006-01-23 21:30 | sheepdog