ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

叫ぶ子供、そしてウンがついた

夕方の散歩。
今日は体調が悪かったので早めにしようと思ったけど、
結局薄暗くなってから行った。

グラウンドまでの途中、信号がある。
信号が変わるまで、少し離れたところで待っていると
学校帰りの小学生、1人で歩いてきた。
うちの3頭を見るなり、奇声を発し始めた。
みちゅは子供好きなので、
最初はその子を見て、しっぽを振っていたのだけど、
近づきながら変な動きと奇声を発し続ける子供を怪しく思ったのか
『ワフッ』と小さく吠えた。
するとその子供、さらに声が大きくなり、後退しつつ
何やらわけのわからないことを言いながら道路沿いのフェンスを蹴り始めた。
最初は無視して切り抜けようと思ったのだけど、
どうにもこうにも、その子の行動がエスカレートしていくので、
口に人さし指を当てて
「大きな声出さないで!もっと吠えちゃうから!」
というと
案外素直に声を発するのを止めた。

ただ単に犬が嫌いなのか、
怖い思いをしたことがあるのかは定かではないけれど
子供の頃から動物を嫌がるのは
勿体ないような気がしてならない。
愛情とか信頼とか、
たくさんのものを与えてくれるのになぁ。
そういうのを知らないと、
羽田空港のバス乗り場で遭遇した
神経質な動物アレルギー男のように
偏屈で自分のことしか考えられないような人間になりそう。
動物からの愛情って人間性を豊かにするって思うのだけど♪


そして今日もサッカーボールで練習。
しばらく遊んだ後にいつもトイレタイム、
3頭一時期にやられると、拾うのに苦労する。
なので、とりあえず手元にあるものを、トイレをしたあたりに置いて目印にし、
順番に拾っていくのだけれど、
真っ暗だし、懐中電灯は小さいし、で見つけるのに時間がかかる。
歩きう○ちをするみちゅのをさがしていると
ふにゃ〜っという変な感触が・・・!!!
見事に踏んでしまった(T_T)
今まで踏んだことなかった(ような気がする)
運が付いた・・・ってことで良いことにしておこう☆
帰ってから靴を洗うのは面倒だった(^^;
[PR]
by lonmichubonnie | 2005-12-13 20:33