ボーダーコリーとの日々の暮らし ときどきシープドッグトレーニング


by lonmichubonnie

Bonnie

明日でボニーがやってきてから丸3ヵ月が経つ。

思いがけず3頭目(その時点では4頭目)を迎えることになった我が家、
あっという間に犬が来てしまった感じだった。

良く考えなかったわけじゃないけど
「何か早すぎる?」

『事』はわたしのことなど見向きもせずに、前に進んでた感じ。
去年ガンの手術をして余命は半年と言われていた父が回復し、
シェイドと遊んだりしているうちに自分の犬にしたいと言い始めたことから始まった。
シェイドは預かった時点でもう行き先が決まっていたし
それならば父がパートナーにできる犬を、とボニーがやってきた。

大前提に健康であること。
そして性格が良ければ言うことなし。
Janetの両親犬評を聞いて、まず少しは安心。
あとは相性の問題もあるし!

結果として、とても良かったと思う。
・・・パートナーを欲しがっていた父は少し興味が失せてきているよう(^^;
まぁ、もう少し大きくなって手がかからなくなったら、考えなくもないと思う。


そして3ヵ月経ったボニー。
名前の通り今のところ健康で美しく(!?)育っている。

彼女は今まで飼ってきた犬とはひと味ちがう。
・冷静であること
・人に変に媚びないけど服従心は強いこと
一番目立って違うと感じるのはこの2点。

わたし以外の人が名前を呼んでもあまり反応しない(行かない)
伏せながら何か思考をめぐらせている

面白い犬。

ボニーをどう料理していくか
わたしの腕にかかっているわけだけど
何もしなくてもよい家庭犬にはなれる素質を十分に持っていると思う。
(みちゅを普通の家庭犬にしようと思うのは大間違いだけど(^O^;)
ただ、持って生まれた良い能力を伸ばす努力は続けたいなぁ。
勿体ないし(^-^)

まだまだおこちゃまボニー。
さらに容姿も精神も美しい犬に成長してもらいたい。
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by lonmichubonnie | 2005-10-31 11:41